日立製作所の阿部陽登投手は、実績は少ないものの、その将来性を高く評価されている右腕投手!

 

プロ入り3年目を迎えた2019年は、都市対抗野球大会で全国デビューを果たすなど、着実に成長しています。

 

今回は、日立製作所のドラフト候補・阿部陽登投手に注目しました。

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阿部陽登投手のプロフィール

阿部陽登(あべ はると)投手は1999年3月26日生まれの20歳。

 

神奈川県横浜市出身。

 

身長180cm、体重79kg、右投げ右打ち。

 

阿部陽登投手は、小学校入学前に帯広市に移り住み、帯広市立大空小学校1年の時に野球を始めています。

 

帯広市立大空中学校時代は軟式野球部でプレーし、中学2年の時に投手に転向!

 

中学3年の時には、軟式野球の15歳以下のアジア選手権の北海道選抜に選出されています。

 

中学卒業後は駒大苫小牧高校に進学しましたが、入学当時は体重が60㎏と細身だったそうですが、その後、体力を強化し、体重を20㎏増やすことに成功!

 

ベンチ入りした2年春の北海道大会では、準決勝の白樺学園高校戦では2番手で登板して1回1安打無失点と押えましたが、決勝の北海高校戦では2番手で登板して1.2回を5安打と打たれ、試合も5対14で敗れています。

 

主力となった2年秋の北海道大会は準決勝まで進出し、準決勝の札幌第一高校戦で7回途中まで7安打1失点と好投しましたが、相手投手に完封され、0対1で敗れています。

 

3年夏の南北海道大会は、1回戦で札幌日大高校と対戦し、阿部陽登投手は2番手で登板して最速148キロをマークし5.2回を2安打無失点に抑えましたが、相手投手に味方打線が抑えられ、1対3で敗れています。

 

阿部陽登投手は、高校卒業後は日立製作所に入社し、2年目から公式戦に登板!

 

社会人3年目の都市対抗野球大会では、3回戦のNTT西日本戦に5番手で登板して2回1安打2四死球1奪三振無失点、準決勝のトヨタ自動車戦に5番手で登板して0.1回をノーヒット無失点に抑えています。(準決勝敗退)

 

 

阿部陽登投手は、最速148キロの直球にスライダー、チェンジアップ、カットボール、フォークの変化球を持つ手足の長い右腕投手。

 

阿部陽登投手の動画はコチラ

最後に

阿部陽登投手は素材の良さはあるものの、まだ実績は少ないので、ドラフト候補としてはもう少し時間がかかりそうです。

 

スケールアップしてくれば、ドラフト上位も狙える投手になりそうです。

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