札幌大谷高校の阿部剣友投手は、身長2mの超大型左腕!

 

1年秋の明治神宮大会で登板した時は、スカウトから、将来大化けの可能性の声も漏れていたそうです。

 

今回は、札幌大谷高校のドラフト候補・阿部剣友投手に注目しました。

Sponsored Links

阿部剣友投手のプロフィール

阿部剣友(あべ けんゆう)投手は、2002年5月17日生まれ。

 

北海道北斗市出身。

 

身長200cm、体重98㎏、左投げ左打ち。

 

阿部剣友投手は、北斗市立大野小学校 3年の時に大野少年ダイヤ で野球を始め、北斗市立大野中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学卒業後は札幌大谷高校に進学しましたが、中学時代に軟式でプレーしていたことで、慣れない硬球で左肩を痛め、5月に離脱しています。

 

その後、1年秋の札幌地区予選の石狩南高校戦で公式戦デビューし、3番手で1回ノーヒット2奪三振無失点に抑える好投をしています。

 

西原健太投手太田流星投手らの活躍で、1年秋の北海道大会を優勝し、出場した明治神宮大会では、準々決勝の国士舘高校戦に先発し、1回1安打2四死球と苦しみながら、相手打線を0点に抑えています。

 

翌2年春の選抜大会では、2回戦の明豊高校戦に先発し、3回2安打1奪三振1失点と好投しましたが、味方打線が相手投手陣を攻略できずに、1対2で惜敗しています。

 

2年夏の南北海道大会は、札幌地区代表決定戦の札幌あすかぜ高校戦に2番手で登板して1回1安打1奪三振無失点の成績を残しましたが、1回戦の駒大苫小牧高校戦で北嶋洸太投手に抑えられ、敗退しています。

 

新チームからはエースとなりましたが、2年秋の北海道大会では、1回戦の北見工業高校戦で先発して4回3安打6四死球4奪三振5失点、準々決勝の札幌日大高校戦で2番手で登板して3.1回を1安打2四死球4奪三振2失点と結果を残せず、準々決勝で敗退しています。

 

3年夏の南北海道大会では、初戦の札幌東高校戦に3番手で登板し、3球団のスカウトが視察する中、1回1安打無失点に抑えています。

昨春センバツ出場の札幌大谷が、札幌東を15-1の5回コールドで下し、初戦を突破した。18年秋の明治神宮大会と昨春センバツを経験している身長2メートルの道内最長身左腕、阿部剣友(3年)が5回から3番手で登板。日本ハム、巨人など3球団のスカウトが視察する中、1回1安打無失点で締めた。

20年最初の公式戦は9球を投げ「冬場から取り組んできた下半身を使う投球ができた」。筋トレ効果で太ももなどの筋肉が増え、体重は昨秋から8キロ増の98キロ。

出典 日刊スポーツ

 

 

阿部剣友投手は、最速140キロの直球にスライダーを織り交ぜるスリークォーターの超大型左腕。

 

阿部剣友投手の動画はコチラ

阿部剣友投手のスカウト評

スカウト(2018/11/12付)

「大化けする可能性はある。(出場が確実な来春の)甲子園まで楽しみ」

 

日本ハム・白井康勝スカウト(2020/7/20付)

「去年からフォームもボールも成長している。大きいを超えて、いないタイプ。いいいものを持っているし、もっと見たい」

最後に

2年春の選抜で登板した際には、超大型左腕として話題となった阿部剣友投手ですが、思ったほど伸びていないという感じがしますね。

 

将来的にはプロ入りもありえるかも知れませんが、大学や社会人で鍛えてから、プロ入りを目指した方が良いかも知れません。

 

ただし、身長2mというサイズの左腕は滅多にいませんから、将来のドラフトに向けて頑張ってほしいですね。

Sponsored Links