桐光学園高校の安達壮汰選手は、元侍ジャパンU-15代表!

 

現在は、桐光学園高校に進み、エースで4番の二刀流選手として活躍しています。

 

今回は、桐光学園高校の二刀流・安達壮汰選手に注目しました。

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安達壮汰選手のプロフィール

安達壮汰(あだち そうた)選手は、2002年7月19日生まれの16歳。

 

東京都板橋区出身。

 

身長181cm、体重76㎏、左投げ左打ち。

 

安達壮汰選手は、板橋区立赤塚第一中学校時代は志村ボーイズでプレーし、中学校3年生の時に侍ジャパンU-15代表に選出され、U-15アジアチャレンジマッチに出場!

 

U-15アジアチャレンジマッチでは、5番あるいは6番で主にライトを守り、11打数4安打1四死球3打点の成績をマークし、日本の優勝に貢献しています。

 

安達壮汰選手は中学校卒業後は、桐光学園高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年春の神奈川大会では、準決勝の東海大相模高校戦では4番ライトで出場して4打数1安打、決勝の横浜高校戦では2打数ノーヒットに終わり、1年春の関東大会初戦の日大三高戦では先発から外れ、途中出場したものの1打数ノーヒットに終わり、試合も3対5で敗れています。

 

1年夏の北神奈川大会では、初戦の岸根高校戦に先発して5回を1安打1四死球4奪三振無失点、4回戦の厚木高校戦に先発して5回4安打1四死球3奪三振無失点、決勝の慶応高校戦に4番手で登板して1回ノーヒット1四死球無失点と好投しましたが、試合は5対7で敗れています。

 

2年春の神奈川大会では背番号1を背負い、準決勝の横浜高校戦では投手として9回9安打1四死球8奪三振3失点完投、5番打者として4打数1安打1打点、決勝の東海大相模高校戦で3番手で登板して2回1安打1失点、4番打者として4打数1安打を記録しましたが、試合は2対6で敗れています。

 

続く、2年春の関東大会1回戦の東農大三高戦で先発して7回5安打7奪三振2失点、4番打者として5打数3安打2打点をマーク!

桐光学園が7回コールドで圧勝し、2回戦に駒を進めた。
2年生左腕で背番号1を背負う安達壮汰投手が先発し、7回5安打7奪三振2失点で関東した。6回にこそ連打で失点したが、初回から2回にかけて4者連続三振をマークするなど力投した。

1メートル81の長身もあいまって、ネット裏のスカウトからは「来年候補になる力は十分にある」と評価する声が続出していた。

出典 スポニチ

 

続く、2回戦の藤代高校戦では、4番ファーストで出場して5打数2安打、3番手で登板して4回5安打4四死球3奪三振1失点の活躍で、桐光学園高校の勝利に貢献しています。

 

 

安達壮汰選手は、投手として最速138キロの速球にスライダー、カーブなどの変化球を織り交ぜ、安定した投球を見せる左腕。

 

また、打者としても広角に強い打球を放ち、高卒プロを狙える選手として注目されています。

 

安達壮汰選手の動画はコチラ

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安達壮汰選手のスカウト評

ネット裏のスカウト(2019/5/18付)

「来年候補になる力は十分にある」

最後に

桐光学園高校出身といえば、松井裕樹投手(現 楽天)がいますが、安達壮汰選手は松井裕樹投手とはタイプが異なります。

 

長身でもあり、スケールはこちらの方が上かも知れません。

 

投手として140キロ中盤を投げれるようになると、もっと注目度が上ってくるでしょう。

 

2020年ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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