ヤクルトに育成ドラフト2位で指名された赤羽由紘選手は、長打力のある打撃が魅力のサード!

 

まずは、ファームで結果を残して、支配下登録を勝ち取りたいでしょう。

 

今回は、ヤクルトに育成ドラフト2位で指名された信濃グランセローズの赤羽由紘選手に注目しました。

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赤羽由紘選手のプロフィール

赤羽由紘(あかはね よしひろ)選手は 2000年6月29日生まれ。

 

長野県松本市出身。

 

身長178cm、体重78kg、右投げ右打ち。

 

背番号は023。

 

赤羽由紘選手は、松本市立寿小学校 1年の時から野球を始め、松本市立筑摩野中学校時代は松本南シニアでプレー。

 

中学校卒業後は、日本ウェルネス筑北高校に1期生として進学。

 

1年夏の長野大会は1番ショートで出場し、初戦の諏訪二葉高校戦で3打数ノーヒット、3回戦の松本工業高校戦で5打数1安打2打点の成績を残しましたが、3回戦で敗退しています。

 

2年夏の長野大会は1番ショートで起用されましたが、初戦の長野日大高校戦で4打数ノーヒットに終わり、試合も3対5で敗れています。

 

2年秋の長野大会は、決勝で佐久長聖高校を破り、北信越大会に出場しましたが、初戦で北越高校に完封負けを喫しています。

 

3年夏の長野大会は4番ショートで出場し、初戦の上伊那農業高校戦で3打数2安打1打点、2回戦の長野高校戦で5打数4安打、3回戦の岡谷工業高校戦で1打数ノーヒット、4回戦の東海大諏訪高校戦で本塁打、準々決勝の佐久長聖高校戦で3打数1安打と活躍しましたが、準々決勝は8回コールドで敗れています。

 

赤羽由紘選手は、高校卒業後にBCリーグの信濃グランセローズに入団し、1年目からリーグ戦に出場!

 

入団1年目は、56試合に出場し、155打数38安打、13四死球、6本塁打、26打点、52三振、盗塁0、打率.245の成績を残しています。

 

入団2年目となる2020年は、58試合に出場し、185打数50安打、32四死球、8本塁打、43打点、49三振、4盗塁、打率.270をマークしています。

 

 

赤羽由紘選手は、高校通算30本塁打の打撃に加え、遠投100mの強肩を持つ三塁手。

 

赤羽由紘選手の動画はコチラ

赤羽由紘選手のスカウト評

ヤクルト・中西親志スカウト(2020/10/27付)

「今日はけがしないで欲しいのが一番。赤羽はしっかり振れる選手。まだ若いし、伸びしろがある。まずは支配下登録を目指して頑張って欲しい」

赤羽由紘選手の年俸と支度金は?

赤羽由紘選手の年俸は280万円、支度金は320万円のようです。(金額は推定)

最後に

伸びしろがある強打の内野手として、育成ドラフトでヤクルトから指名された赤羽由紘選手ですが、まずは、体づくりをしっかり行って、ファームで結果を残すことが大事になってくるでしょうね。

 

頑張ってほしいですね。

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