7月9日にオリックス・伊藤光捕手(29)、赤間謙投手(27)と、DeNA・白崎浩之内野手(27)高城俊人捕手(25)の交換トレードが成立しました。

 

伊藤光捕手、白崎浩之内野手、高城俊人捕手の3人は1軍出場経験も多いので知っていますが、赤間謙投手って誰って感じです。

 

そこで、今回は赤間謙投手をピックアップしてみました。

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赤間謙投手のプロフィール

赤間謙(あかま けん)投手は 1990年11月14日生まれの27歳の投手。

 

福島県双葉郡楢葉町出身。

 

身長180cm、体重80kgで、右投右打。

 

楢葉南小学校1年生の時に「楢葉イーグルファイターズ」で野球を始め、楢葉中学校時代は「相双中央シニア」に所属し、3年生の時に東北大会優勝しています。

 

中学校卒業後は、東海大山形高校に進学し、3年春にエースに。

 

山形大会の寒河江工業高校戦でノーヒットノーランを達成し、複数球団から注目されますが、プロ志望届を提出せず、東海大学に進学しています。

 

東海大学進学後は、1年春から主にリリーフで登板し、リーグ戦に出場。

 

大学時代はリーグ通算20試合に登板し、47回3分の1、3勝0敗、防御率1.52という記録を残しました。

 

大学卒業後は鷺宮製作所に入社し、公式戦に出場しますが、思うような結果が残せませんでした。

 

しかし、社会人2年目となった2014年から頭角をあらわし、静岡大会でチーム優勝に貢献し、MVPを獲得。

 

都市対抗ではセガサミーの補強選手として出場を果たしています。

 

社会人3年目には、主にリリーフとして登板し、最速148キロの直球に多彩な変化球を持つ投手として評価され、2015年のドラフト会議でオリックスバファローズから9位指名を受け入団しています。

赤間謙投手のプロ入り後の成績

2016年

登板数24 勝利0 敗北1 HP1 四死球25 投球回35 三振19 本塁打2 防御率3.09

 

2017年

登板数7 勝利1 敗北0 HP1 四死球1 投球回11.1 三振4 本塁打2 防御率7.15

 

2018年は1軍登板なし

 

赤間謙投手はプロ入りした翌年が一番多く起用されましたが、成績を見ると制球力に不安がありますね。

 

また、2018年は2軍でも防御率4・61なので、1軍で通用するかは未知数です。

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最後に

赤間謙投手はマックス148km/hの速球に、カットボールやチェンジアップ、スライダーなどの変化球で芯を外して打たせて取る投球術が持ち味のようです。

 

また、赤間謙投手は福島県の楢葉町出身ということもあり、実家が東日本大震災の影響で半壊したという経験もあるようです。

 

このトレードをきっかけに何とか生き残ってほしいと思います。

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