上野学園高校の赤坂諒投手は、今夏の東東京大会で、最速151キロをマークし、ドラフト候補に急浮上してきた投手!

 

2年夏の東東京大会は、左腓骨の骨折でベンチ入りを外れ、秋も一次予選で敗退しているため、全国的には無名の選手でした。

 

しかし、今夏の東東京大会ではエースとして登板すると、自己最速を次々と更新し、4回戦の王子総合高校戦では最速151キロをマークし、一躍注目の投手に成長してきました。

 

今回は、上野学園高校の赤坂諒投手に注目しました。

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赤坂諒投手のプロフィール

赤坂諒(あかさか りょう)投手は、東京都足立区出身。

 

身長186cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

赤坂諒投手は、足立区立江北中学校時代はブラックキラーズでプレーし、上野学園高校に進学。

 

上野学園高校では1年からベンチ入り。

 

しかし、2年の時に左腓骨を骨折したため、2年夏の東東京大会はベンチ入りを外れています。

 

2年秋の東京大会一次予選の二松学舎大付属高校戦では、4回から2番手で登板し3回1失点ながら、140キロ中盤のスピードをマーク!

 

3年春の東京大会ではエースとなり、一次予選の豊多摩高校戦では9回17奪三振完封勝利を飾りましたが、代表決定戦の荒川商業高校戦では登板せずに、0対1で敗退しています。

 

3年夏の東東京大会は、初戦の足立西高校戦で先発して9回3安打4四死球12奪三振3失点、3回戦の順天高校戦で先発して7回4安打4四死球4奪三振完封(7回コールド)、4回戦の王子総合高校戦に先発して、最速151キロをマークし、9回9安打2四死球7奪三振2失点、5回戦の駒込学園高校戦に2番手で登板して3回4安打1四死球4奪三振無失点!

上野学園が駒込に3-0で勝利した。2番手で七回から登板した赤坂諒投手(3年)が3回4安打無失点の41球で抑えた。

19日に自身最速の151キロを出した主力が3日連続でチームを支えた。疲労はあるが「応援も聞こえた。マウンドに上がったらやるしかない」と強い気持ちで投げきった。

出典 デイリースポーツ

 

続く、準々決勝の修徳高校戦では、赤坂諒投手は9回4安打3奪三振1失点完投し、準決勝進出に貢献しています。

上野学園が最高成績を塗り替えるベスト4進出を決めた。

5回戦に続き、初戦から毎試合登板の先発・赤坂諒投手(3年)はこの日も9回4安打3奪三振1失点で完投勝利した。「前半は疲労があったが、後半はアドレナリンが出て思い切り投げ込みました」と9回に更にギアを入れた。最後の打者の初球はこの日最速の149キロをマーク。最後は147キロの真っすぐで二ゴロに抑えた。

出典 日刊スポーツ

 

 

赤坂諒投手は、最速151キロの速球にスライダー、チェンジアップ、カーブを織り交ぜる右腕投手。

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赤坂諒投手のスカウト評

楽天・鷹野史寿スカウト(2019/7/22付)

「春より球速もあるし、この連投の中で抜きながら打者を抑えている。ものがいい」

最後に

最速151キロをマークし、一躍ドラフト候補の仲間入りを果たした赤坂諒投手ですが、連投が気になります。

 

今後、野球を続けるなら、あまり無理してほしくないですね。

 

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