二松学舎大付属高校出身のプロ野球選手といえば、広島の鈴木誠也選手が有名ですが、2020年ドラフト候補として、身長2mの巨漢選手の秋広優人選手が注目されています。

 

秋広優人選手は、高校入学時には、既に198cmの身長があったそうですが、これだけ高いと目立ちますよね。

 

今回は、二松学舎大付属高校のドラフト候補・秋広優人選手に注目しました。

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秋広優人選手のプロフィール

秋広優人(あきひろ ゆうと)選手は2002年9月17日生まれ。

 

千葉県船橋市出身。

 

身長2m、体重95㎏、右投げ左打ち。

 

秋広優人選手は、幼稚園の年中から野球を始め、船橋市立宮本中学校時代は江戸川ボーイズでファースト及びサードでプレー。

 

中学卒業後は二松学舎大付属高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の東京大会は4番ファーストで出場し、1回戦の共栄学園高校戦で3打数1安打1打点、2回戦の東大和高校戦で3打数ノーヒット1打点、3回戦の東海大菅生高校戦で4打数2安打の成績を残しましたが、試合は1対2で惜敗しています。

 

2年夏の東東京大会は、初戦の修徳高校戦に6番ファーストで出場しましたが、2打数ノーヒットに終わり、試合も1対2で敗れています。

 

2年秋から投手も兼ねるようになりましたが、2年秋の東京大会は1回戦で明大中野八王子高校に敗れています。

 

3年7月の浦和学院高校との練習試合では、ソフトバンクや巨人など6球団スカウトが視察する中、4番投手として出場し、投手として3回3安打2失点、4番打者として本塁打を含む4打数2安打2打点をマークしています。

令和2年に、200センチの“二刀流ハイタワー”が、二松学舎大付から羽ばたこうとしている。「4番・投手」の秋広が、五回2死二塁で右腕の木藤忠広投手(3年)の直球を左打席から左中間の柵越えまで運んだ。高校通算22号2ランだ。

「(市原)監督から『もっと広く考えろ』と言われて、逆方向を意識したら、真っすぐをうまく打てました。左方向は8本目だと思う。リーチが長いので、あそこ(外角)もしっかり振れる」

中学時代は肘や膝の成長痛で投手としては活躍できなかったが、昨秋から投手兼一塁手。この日は先発で3回3安打2失点で一塁に回り、4打数2安打2打点と4番の仕事を果たした。

出典 サンスポ

 

 

秋広優人選手は、投手として最速143キロを記録し、打者として高校通算22本塁打をマークする二刀流選手。

 

50m走6秒2、遠投107m。

 

秋広優人選手の動画はコチラ

秋広優人選手のスカウト評

楽天・鷹野スカウト(2020/7/8付)

「楽しみな素材なのは間違いない」

最後に

秋広優人選手は二刀流といっても、投手として本格的に投球し始めたのは2年秋からなので、投手としてはまだまだでしょうね。

 

ただ、2mから投げ下ろす角度は打者にとっては厄介でしょうし、球速が上がってくれば、育成も含めるとドラフト指名の可能性もありえます。

 

頑張ってほしいですね。

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