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高校生の捕手で、強肩の捕手はいますが、中々インサイドワークに長けた捕手っていませんよね。

 

でも、近江高校の有馬諒選手は、巧みなリードで投手を支え、自慢の強肩で盗塁を阻止する強肩捕手です。

 

今回は、近江高校の有馬諒選手に注目してみました。

有馬諒選手のプロフィール

出典 http://amateur6ase6all.blog.fc2.com/

 

有馬諒(ありま りょう)選手は2001年4月3日生まれの17歳。

 

奈良県奈良市出身。

 

身長181cm、体重77㎏、

 

有馬諒選手は、奈良市立西大寺北小学校から野球を始め、小学校3年から捕手となり、奈良市立平城中学校時代は硬式のヤング・奈良ウイングでプレー。

 

中学卒業後は近江高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年秋からレギュラーを獲得し、7番捕手として1年秋の滋賀大会に出場して優勝に貢献!

 

続く、近畿大会では、準決勝で大阪桐蔭高校に敗れたものの、ベスト4に進出しています。

――1年秋は初めてレギュラーとして出場して近畿大会4強まで進みましたが、振り返ってみてどうでしたか?

有馬:緊張することなく冷静に自分の最大限の実力を出せたのが結果に繋がったと思います。僕はどちらかというと緊張よりもワクワクするタイプです。

出典 高校野球ドットコム

 

翌2年春の選抜大会では、初戦の松山聖陵高校戦で4打数3安打2打点、3回戦の星稜高校戦でも2打数1安打3四死球と活躍しましたが、試合は延長10回サヨナラで敗れています。

――センバツで出た課題は何かありましたか?

有馬:星稜の奥川 恭伸投手に対して完全に力負けしてしまったので、体重を一から増やすことを心掛けました。ピッチャーも最後に打たれたのは高めに浮いた球でしたし、一球の怖さを知ることができた大会でした。ピッチャー陣は体力が消耗するとボールが高めに浮く傾向があるので、体力を強化して失投してもボールが低くなるようにということを心掛けました。

出典 高校野球ドットコム

 

2年夏の滋賀大会では5番捕手として出場して、2回戦の能登川・長浜農高校戦で2打数2安打1四死球2打点、3回戦の甲西高校戦で1打数ノーヒット2四死球(5回コールド)、準々決勝の八幡商業高校戦で3打数1安打1四死球、決勝の綾羽高校戦で4打数1安打1四死球2打点を記録し、守っては投手4人を巧みなリードで支え、滋賀大会優勝に貢献!

 

続く、夏の甲子園大会では、1回戦の智弁和歌山高校戦で2人のランナーの盗塁を阻止し、1人を牽制でアウトにする好プレーで活躍し、2回戦の前橋育英高校戦では3打数1安打1打点、守っては盗塁を阻止する強肩を披露!

――甲子園では盗塁阻止や牽制で走者を刺すプレーが目立ちましたが、スローイングで意識していることはありますか?

有馬:夏の県大会で二塁に暴投を投げることがあったので、強い速いボールよりも正確に投げることを意識しました。自分は上半身だけで投げてしまう癖があるので足から始動するスローイングを意識しています。

出典 高校野球ドットコム

 

また、3回戦の常葉大菊川高校戦でも盗塁を阻止する活躍を見せましたが、準々決勝の金足農業高校戦では、9回にツーランスクイズを決められ、サヨナラで敗れています。

――準々決勝での負けはどのように消化していますか?

有馬:自分の中では負けるべくして負けたと思っています。8回、9回のチャンスをものにできなかった自分たちの弱さもありますし、最後にあの場面で自分と林が球場の雰囲気に呑まれてしまったのは、まだまだ自分たちに甘いところがあったと思うので、ほんの少し相手が上回ったのかなと思います。

出典 高校野球ドットコム

 

2年秋の新チームから、有馬諒選手は主将となり、2年秋の滋賀大会決勝で近江兄弟社高校を破り優勝!

 

有馬諒選手は4番捕手として出場し、決勝戦で4打数3安打1打点を記録する活躍で、近江高校の優勝を牽引しています。

 

しかし、続く近畿大会1回戦の報徳学園高校戦では、有馬諒選手は4打数1安打に終わり、チームも終盤に逆転され、春の選抜大会出場を逃しています。

 

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有馬諒選手は、遠投100m、二塁送球タイム1.9秒台を記録する強肩捕手。

 

インサイドワークにも長け、正確なスローイングは世代No.1捕手と評されているようです。

 

また、課題だった打撃も上達し、現在は主将で4番の重責を担っています。

 

有馬諒選手の動画はコチラ

最後に

有馬諒選手は世代屈指の捕手で、ドラフトで注目の逸材です。

 

大学や社会人を含めても、No.1捕手と評価する人もいるようですね。

 

是非、高卒でプロの道に進んでほしいと思います。

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