2019年ドラフト会議で都城東高校の武藤敦貴選手が楽天からドラフト4位で指名されましたが、同じ都城東高校の有馬太玖登投手がスカウトから注目されています。

 

有馬太玖登投手は、2年春に行われた明石商業との招待試合で最速146キロをマークした逸材!

 

今回は、都城東高校のドラフト候補・有馬太玖登投手に注目しました。

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有馬太玖登投手のプロフィール

有馬太玖登(ありま たくと)投手は、2002年5月9日生まれ。

 

宮崎県宮崎市出身。

 

身長175cm、体重84㎏、右投げ右打ち。

 

有馬太玖登投手は、宮崎市立生目台東小学校2年の時に大淀イーグルスで野球を始め、宮崎市立生目台中学校時代は宮崎リトルシニアでプレー。

 

中学校卒業後は都城東高校に進学!

 

1年夏の宮崎大会は、準々決勝の日南学園高校戦に4番手で登板しましたが、3対5で敗れています。

 

2年春のMRT招待高校野球大会では明石商業と対戦し、自身最速となる146キロをマークし、ドラフト注目の来田涼斗選手から三振を奪うピッチングを披露しています。

 

2年夏の宮崎大会は、2回戦の宮崎学園高校戦で先発して7回7安打3失点、準々決勝の宮崎第一高校戦で先発して8回5安打1失点、準決勝の小林西高校戦で先発して6回3安打3失点と試合を作りましたが、準決勝は8回に決勝点を奪われ、敗退しています。

 

2年秋の宮崎大会は、3回戦で日向学院高校と対戦し、曽我幸大選手に2本の本塁打を浴びるなど失点を重ね、3回戦で敗れています。

 

3年夏の宮崎代替大会では、初戦で第1シードの富島高校と対戦し、6回5安打2失点の成績を残しています。

都城東の146キロ右腕・有馬は、勝利の瞬間をベンチで見届けると笑みをこぼした。昨夏の代表で、昨秋の県大会でも優勝した富島を撃破。エースが6回まで5安打2失点で試合をつくり、勝利を引き寄せた。

この日の直球は最速144キロで5回まで無失点に抑えた。「今日は60点。球数が多くなり、試合のリズムがつかめなかった」。富島の4番・坂本との“プロ注対決”では「意識した」とギアを一段上げた。4回に安打されるも2、6回は三振に料理。「思い切って振ってきたので、思い切って投げこんだ。強打者を抑えられてかなり自信になった」と白い歯を見せた。

出典 スポニチ

 

 

有馬太玖登投手は、最速146キロの直球にカーブ、スライダー、チェンジアップ、フォークの変化球を持つスリークォーター右腕。

 

有馬太玖登投手の動画はコチラ

有馬太玖登投手のスカウト評

巨人の脇谷亮太スカウト(2020/7/18付)

「去年からずっと追っている。力強さがある馬力型の投手。将来性を感じる」

最後に

有馬太玖登投手の「はとこ」は、2008年にソフトバンクからドラフト4位で指名された有馬翔投手です。

 

有馬翔投手は、プロ入り直後に利き腕である左肘のクリーニング手術を行った影響もあり、1軍では3試合の登板で終わっていますが、有馬翔投手の存在は有馬太玖登投手が野球を始めるきっかけになったそう。

 

有馬太玖登投手も、代替大会でアピールして、ドラフト指名されるといいですね。

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