メジャーで活躍している大谷翔平選手の影響もあり、最近は二刀流選手が増えてきましたよね。

 

「肥後の大谷」といわれる有明高校の浅田将汰投手も、投手で4番の二刀流選手です。

 

今回は、有明高校の浅田将汰投手に注目してみました。

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浅田将汰投手のプロフィール

浅田将汰(あさだ そうた)投手は、2001年4月23日生まれの17歳。

 

福岡県飯塚市出身。

 

身長181cm、体重85㎏、右投げ右打ち。

 

浅田将汰投手は小学校2年生から少林寺拳法と並行して、野球を始め(少林寺拳法は2年間)、飯塚市立庄内中学校時代は飯塚ボーイズで投手としてプレーしていました。

 

中学校卒業後、浅田将汰投手は有明高校に進学し、1年春からベンチ入り。

なぜ有明を選んだのか?この素朴な疑問に、浅田は「秀岳館がずっと甲子園に行っていたので 、秀岳館を倒さないと甲子園に行けないと思い、 有明高校に入って甲子園を狙おうと思って決めました。」と淡々と答えてくれた。

この志望理由も実に浅田らしい回答だった。「甲子園常連校に入り甲子園を目指したい」ではなく、あえて有明に入り、浅田が中学時代に甲子園を沸かせた強豪・秀岳館を倒し、甲子園に行きたいと言うのだ。

出典 高校野球ドットコム

 

1年夏の熊本大会2回戦の済々黌高校戦で、浅田将汰投手は3番ライトで先発出場して3打数1安打し、投手としても2番手で登板し、2.2回を4安打3失点。(試合は1対8で敗戦)

 

1年秋からは主戦となり、初戦の熊本第二高校戦で完封、3回戦の熊本国府高校戦で3失点完投勝利を挙げましたが、準々決勝の文徳高校戦では完投したものの、6回に打ち込まれ、2対6で敗退しています。

 

翌2年春の熊本大会では、準々決勝の秀岳館高校戦に先発して、相手打線を3点に抑える好投を見せましたが、味方打線が2点に抑えられ、2対3で惜敗。

 

2年夏の熊本大会は、2回戦の千原台高校戦で9回10安打1四死球10奪三振2失点で完投し、打っては本塁打を含む2安打をマーク!

 

続く、3回戦の多良木高校戦では、8安打1四死球9奪三振1失点で完投し、準々決勝の球磨工業高校でも6安打6四死球2奪三振2失点完投と好投しましたが、相手投手に完封され、0対2で敗れています。

 

2年秋の熊本大会では、初戦に秀岳館と対戦し、相手打線を8回まで0点に抑えていましたが、9回に2点を奪われ、サヨナラで敗れています。

 

3年春の熊本大会では、決勝まで進出しましたが、球磨工業高校に0対1で敗れています。

 

3年夏の熊本大会初戦のルーテル学院高校戦では、8回3安打1四死球7奪三振完封と好投し、有明高校の初戦突破に貢献しています。

国内全12球団が注目する九州NO・1右腕の浅田が、自慢の剛球でルーテル学院をねじ伏せた。「球速以上に伸びる真っすぐを意識している。初回から真っすぐでいくと決めていた」。1回の先頭打者からこの日最速となる146キロなど直球主体にエンジン全開だ。

新球フォークボールは封印したまま。「タイミングが合って来たのでスライダーも投げた」と4回途中からチェンジアップなども交え翻弄(ほんろう)した。「抑えればなんとかしてくれると信じて投げた」と粘投し、終盤の8回コールド勝ちを呼び込んだ。

出典 日刊スポーツ

 

 

浅田将汰投手は、最速148キロの速球にカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップ、フォークボールを投げ分ける本格派右腕投手で、打者としても、高校通算18本塁打をマークしています。

 

浅田将汰投手の動画はコチラ

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浅田将汰投手のスカウト評

中日三瀬スカウト

「持ち味の直球を前面に、出し惜しみせず投げていた。いいものがある。まだ荒削りですが体の強さがあるので楽しみです。九州、沖縄では、浅田投手と興南の宮城投手が抜けている」

最後に

浅田将汰投手は、負けず嫌いな性格のようですが、自己分析力にも優れている投手のようです。

 

また、大船渡高校の佐々木朗希投手や創志学園高校の西純矢投手をライバル視しているようですね。

 

頑張って、ドラフト候補として、成長した姿を見せてほしいですね。

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