シティライト岡山の馬場康一郎投手は、福岡大学時代にプロ志望届を提出しましたが、指名漏れとなった最速151キロ右腕!

 

社会人のシティライト岡山で実力を伸ばして、プロ入りを目指したいところですね。

 

今回は、シティライト岡山の馬場康一郎投手に注目しました。

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馬場康一郎投手のプロフィール

馬場康一郎(ばば こういちろう)投手は、1997年1月29日生まれの22歳。

 

長崎県諫早市出身。

 

身長186cm、体重87㎏、右投げ右打ち。

 

馬場康一郎投手は、諫早市立飯盛東小学校4年から捕手として野球を始め、諫早市立飯盛中学校の2年秋に投手に転向しています。

 

中学校卒業後は、諫早高校に進み、1年生の5月にはエースとなっています。

 

1年夏の長崎大会は、1回戦の長崎明誠高校戦で2番手で登板して3回2安打無失点、2回戦の壱岐商業高校戦で9回4安打3四死球3三振1失点完投、3回戦の瓊浦高校戦で2番手で登板して7.2回を4安打無失点に抑えましたが、相手投手に完封を許し、3回戦で敗退。

 

2年夏の長崎大会は、2回戦の長崎東高校戦で9回4安打1四死球9奪三振1失点完投、3回戦の大村高校戦で2番手で登板して6回3安打無失点と好投しましたが、準々決勝の佐世保実業高校戦では9回11安打5四死球3三振5失点と打ち込まれ、準々決勝で敗れています。

 

3年夏の長崎大会は、初戦で佐世保商業高校と対戦し、馬場康一郎投手は9回6安打1四死球7奪三振と好投しましたが、相手投手にノーヒットノーランを許し、初戦敗退しています。

馬場康一郎投手は高校卒業後は、福岡大学に進み、3年秋からリーグ戦に出場!

 

4年春のリーグ戦では、秋山遼太郎投手に次ぐ先発2番手として4試合に登板して1勝1敗。

 

4年秋のリーグ戦では、九州大学との開幕投手を務め、6回2安打5奪三振無失点に抑え、リーグ戦2勝目をマークしています。

大学ラストシーズンに合わせるように急成長した右腕が躍動した。「開幕投手に選んでもらって自信になった。負けられないというのが強かった」。馬場は自身初の開幕戦先発で、6回を5奪三振、被安打2、無失点に抑えた。

試合の約1週間前に渡辺正和監督から開幕投手を通告された。指揮官はエース左腕秋山遼太郎(4年・田川)に続く先発の柱に期待して大役を任せた。その思いに応えた右腕は140キロ台後半の直球にスライダー、カーブ、フォークを織り交ぜて89球。三塁を踏ませなかった。渡辺監督は「球の速さ、変化球のキレが良くなり、コントロールがうまくできるようになった。持ってるものをしっかり出してくれた」と目を細めた。

出典 西日本スポーツ

 

馬場康一郎投手は、リーグ戦終了後、プロ志望届を提出しましたが、指名漏れとなったため、シティライト岡山に入社。

 

入社1年目の4月に行われたJABA岡山大会では、147キロをマークしています。

シティライト岡山の新人・馬場康一郎投手(22)が救援登板。自らの失策が絡んで敗戦投手となったが、球場表示で147キロをマークするなど大器の片鱗を見せた。

「9回に入る前から、長田さんまで回ったら行くぞ、と言われていました」

同点の9回2死一塁、7回に同点ソロを放っている長田を迎えたところで登板し、遊ゴロに打ち取った。

無死一、二塁から始まるタイブレークの延長11回は、先頭打者のバントを一塁へ悪送球して勝ち越しを許した(記録は内野安打と失策)。「もうこれ以上は点をやれないと、力が入りました」。なおも無死一、三塁の場面では、2者連続三振と中飛で追加点を許さなかった。

身長1メートル86で最速151キロの大型右腕。福岡大ではリーグ戦通算2勝と実績は少なく、昨秋はプロ志望届を提出したが指名はなかった。

「真っすぐで空振りもファウルも取れたのは自信になった。いずれは先発で投げたいし、長いイニングを投げる体力をつけたい」

敗戦の中にも手応えをつかみ、前を向いた。

出典 スポニチ

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馬場康一郎投手は、最速151キロの速球にスライダー、カーブ、フォークを織り交ぜる長身の右腕投手。

最後に

馬場康一郎投手は、大学時代にプロ志望届を提出したものの、ドラフト指名はありませんでした。

 

ドラフトで指名されるためには、キレと制球を磨くことが必要でしょう。

 

社会人のシティライト岡山で実力を付けていってほしいですね。

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