福岡ソフトバンクホークスからドラフト4位で指名された板東湧梧投手は、イケメンといわれています。

 

確かに、板東湧梧投手の顔を見ると、イケメンで活躍すれば、人気が出そうです。

 

今回は、イケメンの板東湧梧投手に注目しました。

板東湧梧投手のプロフィール

出典 https://sports-brothers.com/

 

板東湧梧(ばんどう ゆうご)投手は、1995年12月27日生まれの22歳。

 

徳島県鳴門市出身。

 

身長182㎝、体重78kg、右投げ右打ち。

 

板東湧梧投手は、鳴門市立板東小学校2年から板東野球スポーツ少年団で野球を始め、鳴門市立大麻中学校では軟式野球部に所属していました。

 

中学校卒業後は鳴門高校に進学!

中学時、地元の鳴門が15年ぶりに夏の甲子園へ出場したのを見て、「同じ市内で野球をやっていた球友たちと『鳴門へ行って、一緒に甲子園を目指そう』と話し合って進学を決めました」という板東投手。

出典 高校野球ドットコム

 

投手として鳴門高校に入学した板東湧梧投手でしたが、2年春に出場した甲子園大会では控えのセカンドとして出場!

 

2年春の甲子園大会2回戦の作新学院高校戦では途中からセカンドに入り1打数ノーヒット、準々決勝の高崎健康福祉大高崎高校戦では出場機会に恵まれず、1対9で敗れています。

 

2年夏の甲子園大会はベンチに入りましたが出場できず、2回戦で済々黌高校の大竹耕太郎 投手(現 ソフトバンク)に抑えられ、1対3で敗退。

 

2年秋の新チームから、板東湧梧投手はエースとなり、2年秋の徳島大会決勝で徳島商業高校に敗れましたが準優勝となり、秋季四国大会に出場!

 

鳴門高校は自慢の強力打線で、四国大会も勝ち上がり、決勝戦に進出し、高知高校に敗れたものの準優勝となり、春の選抜大会出場を確かなものにしました。

ただ、当時の鳴門は強力打線が看板で、板東投手は徳島大会での防御率が4点台。四国大会も3試合で16失点と打ち込まれた。「一応、エースだったんですけれどボコボコに打たれていたので全然うれしくなかったですし、この状態のままでは恥をかいてしまうので『甲子園に出たくない』という気持ちまでありました。」

出典 高校野球ドットコム

 

冬のオフシーズンに走り込みを徹底した板東湧梧投手は、3年春に選抜大会に出場!

 

冬場の走り込みによって、球速が130キロそこそこから139キロまでアップした板東湧梧投手は、選抜大会初戦の宇都宮商業高校戦で4安打3奪三振1失点で完投勝利、3回戦の聖光学院高校戦でも4失点完投しましたが、相手投手に3点で抑えられ、3対4で惜敗しています。

 

3年夏の甲子園大会では、強力打線に支えられながら、接戦をものにして、準々決勝まで進出した鳴門高校でしたが、準々決勝の花巻東高校戦では、8回に逆転され、最終回に1点返しましたが、4対5で敗戦。

 

高校で野球を辞めるつもりだった板東湧梧投手でしたが、JR東日本から誘われ入社!

 

社会人1年目は体作りのため、食トレをし、65kgしかなかった体重を1年で10kgほど増やしたそうです。

 

また、投球フォームもスリークォーターからオーバースローに改造!

 

入社3年目の2016年には主戦投手となり、ドラフト候補として注目される存在となります。

 

しかし、秋に右肘を故障したことで、復帰までに半年間を要しています。

「ケガでボールが投げられない時期は、体についてのことや食事法、トレーニング法などを勉強していました」

出典 高校野球ドットコム

 

入社4年目の5月に復帰し、都市対抗野球大会二次予選の東京ガス戦では先発し1回2安打2失点の成績を残しています。

 

また、社会人野球日本選手権大会関東最終予選のJR千葉では、先発して5回6安打無失点、社会人野球日本選手権大会では3番手で登板し1回無失点。

 

社会人5年目となる2018年は、エース格として起用!

 

都市対抗野球大会の西濃運輸戦では3番手で4.1回1安打5奪三振無失点、新日鐵住金鹿島戦は先発し6.2回4安打9奪三振無失点、JR西日本戦で2番手で登板し2.1回ノーヒット無失点と安定した成績を残しましたが、大阪ガス戦では0.2回1失点と結果を残せませんでした。

 

日本選手権大会関東代表決定戦では、日立製作所を相手に6回6安打8奪三振1失点と好投しましたが、相手投手に完封され、敗退しています。

 

 

板東湧梧投手は、最速148キロの直球にフォークボール、縦のカーブ、スライダー、カットボールなどの変化球を持つ細身の右腕投手。

 

制球力があり、社会人の時も先発・リリーフ両方で起用されていたので、ソフトバンクでも使いやすい投手でしょう。

 

板東湧梧投手の動画はコチラ

田尻耕太郎氏(スポーツライター)のコメント

社会人5年目の今年はチームの主戦として都市対抗野球で4試合に登板。しなやかなフォームから繰り出す最速148キロをマークするストレートのほか、カットボールやカーブ、フォークなど変化球も多彩。「甘いマスクも人気」とスカウト。

板東湧梧投手の彼女と母は?

板東湧梧投手はイケメンだけあって、彼女や母というワードで検索する方が多いようですね。

 

板東湧梧投手を検索すると、 坪平芽依さんという女性が出てきます。

 

坪平芽依さんのフェイスブックを見ると、板東湧梧投手と同じ鳴門高校出身のようですね。

 

その後、坪平芽依さんは四国大学に進学されているようです。

 

また、こんな画像がネットにありました。

出典 http://pleasureaggre.com/

 

初々しい板東湧梧投手と坪平芽依さんと思われる女性の画像です。

 

ただ、現在、板東湧梧投手の彼女が坪平芽依さんかは不明ですが、イケメンですから、もてるでしょうね。

 

それから、板東湧梧投手の母親ですが、美佐子さんというようです。

 

小学生の頃は、板東湧梧投手は母親の美佐子さんにキャッチボールやノックを付き合ってもらっていたようです。

 

こちらも、ネットに画像がありました。

出典 http://trend-radio.com/

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最後に

2年前にドラフト候補として注目を集めたものの、故障で挫折を経験した板東湧梧投手ですが、復活して見事にプロ入りとなりました。

 

ソフトバンクの次代を背負う投手として頑張ってほしいですね。

 

【追記】

板東湧梧投手は、11月21日に都内のホテルで入団交渉を行い、契約金6000万円、年俸1000万円(金額は推定)で合意しました。

 

また、12月6日、ソフトバンクは福岡市内のホテルで新入団選手発表記者会見を行いました。

 

板東湧梧投手のコメント(背番号50)

「2桁勝利が目標です。憧れの摂津投手の背番号を受け継いだのでしっかりやらないといけないと思っています。まっすぐのキレと緩いカーブのコンビネーションが売りです」

出典 Full Count

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