ソフトバンクから戦力外通告を受け、育成契約の打診を受けていた茶谷健太内野手に対し、ロッテが獲得に興味を示しているという報道がありました。

 

育成契約よりは、支配下登録された方が年俸は高いですから、もし、この報道が本当ならば、茶谷健太内野手にとっても良い話でしょう。

 

今回は、ロッテからの獲得報道が出た茶谷健太内野手に注目してみました。

茶谷健太内野手のプロフィール

 

茶谷健太(ちゃたに けんた)内野手は、1998年1月16日生まれの20歳。

 

神奈川県茅ケ崎市出身。

 

身長186cm、体重85kg、右投げ右打ち。

 

茶谷健太内野手は、浜須賀小学校の時に三ヶ丘スポーツ少年団で軟式野球を始め、浜須賀中学校では横浜青葉シニアで投手としてプレーしていました。

 

帝京第三高校では1年からベンチ入り。

 

2年夏の山梨大会は準々決勝で山梨学院大付属高校に敗退、2年秋の山梨大会も準々決勝で東海大甲府高校に敗退。

 

3年春の山梨大会は3位決定戦で日本航空高校を茶谷健太選手が完封して関東大会に進出し、1回戦の沼南高校戦でも茶谷健太選手が1失点完投で、2回戦に進みましたが、浦和学院の投手に完封され敗退。

 

3年夏の山梨大会は、準々決勝で甲府城西高校に2対4で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

投手として最速145キロの速球に加え、スライダー、カーブ、スピリットなどの変化球を織り交ぜる本格派右腕としてだけでなく、遠投110m、50m走6秒1、パンチ力のある打撃で注目され、2015年ドラフト会議で、ソフトバンクからドラフト4位で指名され入団。

 

ソフトバンクでは入団1年目の2016年から内野手に転向!

 

入団2年目の2017年の1軍最終戦である楽天戦で、1軍に昇格し、則本昂大投手から1軍初ヒットを放っています。

 

なお、2018年は1軍での登録がありませんでした。

茶谷健太内野手のファームでの成績

2016年

5試合 5打数0安打 0本塁打0打点0盗塁 三振0 打率.000

 

2017年

66試合 227打数56安打 1本塁打18打点4盗塁 三振37 打率.247

 

2018年

87試合 183打数45安打 3本塁打19打点5盗塁 三振29 打率.246

 

茶谷健太内野手のファームでの成績を見ても、打率が高くなく、かといって本塁打が多いタイプでもなく、盗塁も多くありません。

 

これでは、育成落ちも仕方ないですね。

茶谷健太内野手の兄は?

茶谷健太内野手の兄も野球選手のようですね。

 

茶谷健太内野手の兄は、茶谷良太選手といい、社会人の鷺宮製作所に所属する外野手です。

 

茶谷良太選手は東北高校から東洋大学を経て、鷺宮製作所に入社。

 

茶谷良太選手は2018年の都市対抗野球大会の伯和ビクトリーズ戦では3番を打っていました。

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最後に

茶谷健太内野手は、高校時代には打力を評価されていて、プロ入り後は内野手に転向し、頑張ってきましたが、結果が出ずに戦力外通告を受けていました。

 

しかし、ソフトバンクでも育成契約を打診するなど、その打力は見限れないものがあったと思います。

 

もし、報道にあったように、ロッテが獲得を打診するのであれば、茶谷健太内野手にとってもチャンスでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

 

【追記】

2019年1月23日付で、茶谷健太選手はロッテの育成選手として契約しましたね。

 

とりあえず、2019年は育成選手ですが、プレーできることになります。

 

支配下目指して頑張ってほしいですね。

 

茶谷健太選手のコメント

「環境が変わり、一から新たな気持ちでやっていきたいと思います。マリーンズは応援が凄いという印象があるので、自分も早く支配下登録をしてもらい、その応援の中でプレーをしたいと思っています。マリーンズのために精一杯、頑張りたいと思いますので宜しくお願いします。」

出典 千葉ロッテマリーンズ

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