郡山高校の土井翔太選手は、ショートもこなす強打の捕手!

 

コンスタントに1.9秒台をマークする肩も魅力があります。

 

今回は、郡山高校のドラフト候補・土井翔太選手に注目してみました。

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土井翔太選手のプロフィール

土井翔太(どい しょうた)選手は、2002年4月19日生まれ。

 

奈良県田原本町出身。

 

身長175cm、体重78㎏、右投げ右打ち。

 

土井翔太選手は5歳から野球を始め、中学校時代は郡山シニアでプレーし、中学3年生の時に全国大会に出場!

 

中学卒業後は郡山高校に入学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の奈良大会は、1回戦の平城高校戦に7番サードで出場し、3打数1安打の成績を残しましたが、相手投手に完封され、初戦で敗退しています。

 

ショートでレギュラーを獲得した2年春の奈良大会では、決勝で智弁学園高校に敗れましたが、準優勝で近畿大会に出場!

 

2年春の近畿大会は3番ショートで出場し、初戦の大阪商業大学高校戦で本塁打を含む5打数4安打3打点1盗塁、 準決勝の神戸国際大付属高校戦で3打数1安打と活躍しましたが、相手投手に完封され、準決勝で敗れています。

 

2年夏の奈良大会は3番ショートで起用され、2回戦の奈良朱雀高校戦で3打数2安打1四死球2打点、3回戦の天理高校戦で4打数1安打の成績を残しましたが、3回戦は1対7で敗退しています。

 

2年秋の新チームからは捕手になりましたが、2年秋の奈良大会は準々決勝で智弁学園高校に敗れています。

 

3年夏の奈良大会は、初戦の一条高校戦に3番捕手で出場し、3球団のスカウトが視察する中、スリーランを含む4打数3安打4打点の活躍を見せましたが、9回に逆転され、初戦敗退しています。

土井は目を赤らめながら「ここで終わるチームではなかった」と声を振り絞った。県内有数の進学校に通うが「上のレベルで野球を続けて、この悔しさをバネにしたい」と、プロへの挑戦も含めて今後も野球を続ける。 この日は3球団が視察する前で、4打数3安打4打点。2回には、無死一塁から犠打の当たりを素早く二塁へ送球し、送りバントを阻止。コンスタントに1・9秒台を記録した肩でもチームを支えた。

出典 日刊スポーツ

 

 

土井翔太選手は、高校通算32本塁打の強打に二塁送球最速1秒85をマークする強肩強打の捕手。

 

50m走6秒8、遠投102mで、ショートとサードもこなします。

 

土井翔太選手の動画はコチラ

土井翔太選手のスカウト評

中日・中田アマスカウトアドバイザー(2020/7/22付)

「バッティングの感覚、間の取り方が良い。送球も安定している」

 

オリックス・乾スカウト(2020/7/22付)

「捕手として非常にいいものを持っている」

最後に

ドラフト候補として注目されている土井翔太選手ですが、残念ながら、高校最後の夏の大会が終了してしまいましたね。

 

上のレベルで野球を続けるそうなので、頑張ってほしいですね。

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