2019年ドラフトで、青森大学の蝦名達夫選手がDeNAからドラフト6位で指名されました。

 

青森大学出身のプロ野球選手といえば、2001年ドラフト会議自由枠で西武に入団し、西武・ソフトバンクなどで活躍した細川亨捕手がいますね。

 

今回は、DeNAからドラフト6位で指名された青森大学の蝦名達夫選手について調べてみました。

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蝦名達夫選手のプロフィール

蝦名達夫(えびな たつお)選手は、1997年9月20日生まれの22歳。

 

青森県青森市出身。

 

身長185cm、体重88kg、右投げ右打ち。

 

蝦名達夫選手は青森市立東中学校を経て、青森商業高校に入学。

 

1年夏の青森大会は3番ショートで出場し、2回戦の三沢高校戦で3打数1安打、3回戦の三本木高校戦で5打数1安打、4回戦の五所川原商業高校戦で1打数ノーヒットに抑えられ、4回戦で敗退。

 

2年夏の青森大会は4番ショートで出場し、初戦の三戸高校戦で本塁打を含む3打数2安打4打点、3回戦の東奥学園高校戦でも本塁打を含む4打数3安打2打点、4回戦の弘前工業高校戦で3打数1安打と活躍しましたが、4回戦は相手投手に完封され、7回コールドで敗れています

 

3年夏の青森大会は4番サードで出場し、2回戦の五所川原商業高校戦で1打数ノーヒット、3回戦の青森中央高校戦で1打数1安打2打点、4回戦の五所川原工業高校戦で4打数2安打1打点、準々決勝の青森高校戦で本塁打を含む3打数2安打1打点をマークしましたが、準々決勝は3対4で惜敗し、甲子園出場を逃しています。

 

蝦名達夫選手は、強打のサードとして高校時代にプロから注目されていましたが、青森大学に進学しています。

 

青森大学では1年からリーグ戦に出場し、1年秋はファーストとして、9打点を稼ぎ、最多打点賞とベストナインに選ばれています。

 

2年秋には、ファーストで2回目のベストナインに選出!

 

4年春のリーグ戦では、3本の本塁打を放ち、最多本塁打賞と外野手としてベストナインに輝いています。

 

4年秋のリーグ戦では、首位打者と外野手としてベストナイン(通算4回目)を受賞しています。

 

 

蝦名達夫選手は、長打力のある打撃に加え、50mを6秒フラットで走る俊足、強肩の大型外野手。

 

蝦名達夫選手の動画はコチラ

蝦名達夫選手のスカウト評

DeNA・欠端光則スカウト(2019/10/17付)

「走・攻・守でそつがない。バットコントロールに定評があり、勝負強さを兼ね備えており、長打力もある。選球眼も良く、投手が嫌がる打者。守備力も高く、ランナーを先の塁に進ませない。走塁も積極性があり、少しの隙も見逃さない。」

蝦名達夫選手の契約金は?

蝦名達夫選手は、11月16日、契約金2500万円、年俸750万円(いずれも推定)で仮契約しています。

DeNAドラフト6位指名の青森大・蝦名達夫外野手(22=青森商)が16日、青森市内のホテルで球団と仮契約を結んだ。契約金2500万円、年俸750万円(いずれも推定)。吉田スカウト部長は「鋭いスイングと長打力が楽しみ。1年目から飛び出してほしい」と期待を寄せた。

背番号は61に決まった。OBで99年ドラフト8位で横浜に入団した八馬幹典スカウト(44)がつけていたと知り「先輩と同じで光栄です」。同じ青森の八戸学院光星出身の巨人坂本の入団時の番号の方がイメージしやすく、「すぐに頭に浮かびました。いい番号です」と笑顔を見せた。

契約金の使い道については「今までお世話になったチームに道具とかを贈って恩返ししたい」と話した。高校通算31発を放ち注目される中、東都の大学からの誘いを断り青森愛を貫いた男は「まずは開幕1軍を目標に、将来は球団を代表する選手になって子どもたちに夢や希望を与えたい」と決意を新たにした。

出典 日刊スポーツ

最後に

蝦名達夫選手は、大型選手の割には、足も速いですし、長打力もあって、肩もいいので、隠れた逸材という表現がぴったりの選手!

 

DeNAでも、外野手のレギュラー争いに割り込んでいけるといいですね。

 

頑張ってほしいと思います。

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