2020年ドラフト候補として、西川僚祐選手山村崇嘉選手、諸隈惟大選手といった逸材の名前が挙がる東海大相模高校ですが、2019年ドラフト候補にも、最速145キロ右腕の遠藤成投手がいます。

 

遠藤成投手は、投手だけでなく、野手としても評価が高い選手!

 

今回は、東海大相模高校の遠藤成投手に注目しました。

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遠藤成投手のプロフィール

遠藤成(えんどう じょう)投手は、2001年9月19日生まれの17歳。

 

秋田県にかほ市出身。

 

身長178cm、体重80㎏、右投げ左打ち。

 

遠藤成投手は小学校3年生から野球を始め、仁賀保中学校の時は由利本荘シニアに所属。

 

中学校卒業後は東海大相模高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年秋の神奈川大会北相地区予選の大和南高校戦では、5回1安打完投勝利を挙げています。

 

1年秋の神奈川大会を優勝した東海大相模高校は関東大会でもベスト4まで勝ち残り、翌年の選抜大会に出場!

 

2年春の選抜大会初戦の聖光学院高校戦で、遠藤成投手は2番手で登板し、0.1回を1安打1四球無失点で抑え、全国デビューしています。

 

2年春の神奈川大会4回戦の向上高校戦では5回1失点完投(5回コールド)、準々決勝の横浜商大高校戦では先発投手として7回9安打4失点完投(7回コールド)、打っては2回にセンターバックスクリーンへの満塁本塁打、5回にもセンターバックスクリーンへの2本目の本塁打を放つ活躍を見せましたが、準決勝の桐光学園高校戦では先発で3.2回5安打4失点でKOされ、試合も2対5で敗れています。

 

その後、遠藤成投手は、2年夏の北神奈川大会前に右手親指の付け根を骨折したため、北神奈川大会に出場することは叶いませんでした。

 

怪我の癒えた2年秋の神奈川大会では、遠藤成投手は1番サードで出場し、3回戦の山北高校戦で四回に右翼席へツーランを放つ活躍!

夏は大会直前の練習試合で右手首を骨折して離脱した遠藤(2年)が、四回に右翼席へ2ランを放った。秋田出身で、父は金足農野球部OB。「秋田を出てきて、このままじゃ終われないと思っていた。センバツに出て、(今夏の甲子園準Vの)金足農を超えたい」と鼻息を荒くした。

出典 サンスポ

 

しかし、準々決勝の横浜高校戦で、東海大相模高校は及川投手に抑えられ、2対5で敗退しています。

 

その後、遠藤成投手は11月25日に行われた日大藤沢との練習試合最終戦に復活登板し、最終回を自己最速の145キロの速球に変化球を織り交ぜ、3者連続三振で復活をアピール!

練習試合では変則的に2番・DHで先発出場し、第2打席でバックスクリーン左へ本塁打。九回にマウンドに立ち、先頭打者から全て空振り三振に仕留めた。自己最速を1キロ更新する145キロの直球にスライダーをまじえ、空を切らせた。

「腕が振れ自己最速を更新できた。夏に迷惑をかけたから、この後もがんばらないといけない」

出典 サンスポ

 

遠藤成投手は、最速145キロの速球にスライダーなどの変化球を織り交ぜる本格派右腕ですが、その身体能力の高さから野手としての評価も高い選手です。

 

遠藤成投手の動画はコチラ 打撃ピッチング

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最後に

遠藤成投手は、2年夏前に右手親指の付け根を骨折したため、夏の北神奈川大会に出場できなかったため、登板数も少なく、打撃もアピールできていません。

 

しかし、フィジカル面の強さを考えると、非常に魅力的な選手です。

 

最後の夏に向けて、頑張ってほしいですね。

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