京都屈指の速球投手といわれているのが、京都翔英高校の遠藤慎也投手!

 

中学時代は球速が130キロに満たない投手でしたが、努力を重ねて、球速が145キロまで上がっています。

 

今回は、京都翔英高校のドラフト候補・遠藤慎也投手に注目しました。

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遠藤慎也投手のプロフィール

遠藤慎也(えんどう しんや) 投手は、愛知県小牧市出身。

 

身長178cm、体重75kg、右投げ右打ち。

 

遠藤慎也投手は、小学校5年生から投手を始め、小牧市立岩崎中学校時代は尾張ボーイズ でプレー。

 

中学校卒業後は京都翔英高校に入学し、1年夏にベンチ入り。

 

1年秋の京都大会では遠藤慎也投手はエースとなりましたが、決勝で乙訓高校に敗れ、準優勝。

 

続く、1年秋の近畿大会は、1回戦で大阪桐蔭高校と対戦し、遠藤慎也投手は先発して3回7失点と打ち込まれ、7回コールドで敗れています。

 

1年冬は体重増加と下半身強化に努めましたが、翌1月に左のくるぶし外側を痛めたため、2年春の京都大会は登板できずに終わっています。

 

背番号10番で復帰した2年夏の京都大会は、3回戦の桂高校戦で9回3安打2四死球11奪三振完封、4回戦の塔南高校戦で8回1安打無失点と好投しましたが、リリーフした投手が打たれて、0対1で敗れています。

 

2年秋の京都大会は、自身最速の145キロをマークした2回戦の鳥羽高校戦では要所を抑えるピッチングで1失点完投、自身が本塁打を放った準々決勝の京都外大西戦では6回3失点に抑えましたが、試合は2対3で敗れています。

 

翌3年春の京都大会では、2回戦で酒井海央投手を擁する京都国際高校と対戦し、4球団のスカウトが視察する中、遠藤慎也投手は7回5安打5失点に終わり、試合も4対5で敗れています。

 

3年夏の京都大会初戦の桃山高校戦では、先発して6回を1安打11奪三振無失点に抑える好投を披露し、初戦突破に貢献しています。

初回、先頭打者から空振り三振を奪うと、そこから毎回の奪三振ショー。4回には1番からの打順を3者連続空振り三振に切った。5回、1死から四球で初の走者を出すも、落ち着いて後続を打ち取った。

6回には1死から初安打を許すが「少し力を入れました」と、ギアチェンジ。そこから2者連続空振り三振に仕留め、6回80球で圧巻の11奪三振と快投を見せた。

夏初戦のマウンドを、少し緊張していたと振り返り「自分の持ち味である真っすぐでどんどん押していく投球ができた」。130キロ後半の直球と効果的にスライダーなどの変化球をまじえ「今日は6割くらい」と余力もたっぷり。制球面に関しては「少し抜けたボールや引っかけたボールが多かったので、自分ではまだまだだと思います」と冷静に分析した。

出典 日刊スポーツ

 

遠藤慎也投手は、最速145キロの直球にカーブ、スライダー、スプリットを持つ本格派右腕。

 

縦のカーブを使えるようになって、投球の幅が広がったそうです。

 

遠藤慎也投手の動画はコチラ

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遠藤慎也投手のスカウト評

ヤクルト・阿部健太スカウト(2019/7/7付)

「スライダーがいいし、右打者の内角を突けるコントロールもある」

最後に

遠藤慎也投手はコントロールがあり、緩急が使える投手なので、京都No.1投手といっても過言ではないでしょう。

 

しかし、遠藤慎也投手は高校からのプロ入りは考えておらず、大学進学を希望しているようです。

 

高校最後の夏なので、悔いのないよう頑張ってほしいですね。

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