強肩強打の捕手として、3年夏に侍ジャパン大学代表に選出されている藤野隼大捕手が、2019年ドラフト候補として注目されています。

 

今回は、立教大学の藤野隼大捕手に注目しました。

藤野隼大捕手のプロフィール

出典 http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

 

藤野隼大(ふじの はやた)捕手は、1998年1月7日生まれの21歳。

 

埼玉県ふじみ野市出身。

 

身長181cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

藤野隼大捕手は、ふじみ野市立東原小学校2年生の時に大井少年ファイターズで野球を始め、ふじみ野市立大井中学校時代は上福岡シニアに所属していました。

 

中学校卒業後は川越東高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年秋には正捕手をつかみ、2年秋の埼玉大会決勝で浦和学院高校に敗れましたが、準優勝で関東大会に出場!

 

関東大会では、藤野隼大捕手は、9番捕手として出場した1回戦の甲府商業高校戦で2打数1安打2打点と活躍し、6番捕手で出場した準々決勝の木更津総合高校戦でも、早川投手(現 早稲田大学)相手に4打数2安打と打ちましたが、試合は0対3で敗れています。

 

3年春の埼玉大会は決勝で、再び浦和学院高校と対戦し、4対11で敗戦。

 

3年夏の埼玉大会は4番捕手として出場し、初戦の川越高校戦で2打数ノーヒット、3回戦の朝霞西高校戦で4打数ノーヒットに終わり、試合も相手投手に完封され、敗れています。

 

藤野隼大捕手は、高校卒業後は立教大学に進学し、2年春からリーグ戦に出場!

 

2年春の法政大学との1回戦で、8番捕手としてリーグ戦初出場し、5打数2安打2三振の好成績を残し、2年春の通算成績は15試合に出場して、53打数17安打、1本塁打、5打点、打率.321をマーク!

 

2年秋のシーズンは12試合に出場して、44打数17安打、4本塁打、8打点、打率.386を記録し、初のベストナインに選出されています。

 

また、3年春のシーズンは13試合に出場して、49打数15安打、1本塁打、7打点、打率.306をマークしましたが、3年秋は調子が上がらず、11試合に出場して、41打数8安打、2打点、打率.195に終わっています。

 

藤野隼大捕手は全国大会には、2年春の全日本大学野球選手権大会に出場!

 

2年春の全日本大学野球選手権大会では、初戦の富士大学戦で2打数ノーヒット1四死球2三振、準々決勝の天理大学戦で4打数2安打2三振、準決勝の東海大北海道キャンパス戦で2打数ノーヒット2三振、決勝の国際武道大学戦で3打数1安打1四死球ながら、投手陣を好リードで支え、立教大学の全日本大学野球選手権大会優勝に貢献しています。

 

また、3年夏に侍ジャパン大学代表に選出され、 日米大学野球選手権大会とハーレムベースボールウィークに出場!

 

日米大学野球選手権大会には5試合に出場して、6打数ノーヒット5三振1四死球、ハーレムベースボールウィークは4打数ノーヒット2三振。

 

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藤野隼大捕手は、大学通算6本塁打、遠投100m、二塁送球1秒9台をマークする強肩強打の捕手。

 

2018年12月に行われた大学日本代表候補合宿では、驚異の二塁送球1秒75をマークしたようです。

今秋ドラフト候補で昨夏日本代表入りも果たした主将の藤野隼大捕手(3年、川越東)は、昨年12月に行われた大学日本代表候補合宿で二塁送球1秒75をマークしていたことを明かした。走者なしの状態からの計測とは言え、甲斐キャノンことソフトバンクの甲斐に匹敵するタイム。「ストップウォッチが壊れてたんじゃないかと思うんですが」と苦笑いしながらも「(同じくドラフト候補の)東海大の海野とかもいた中で良いタイムが出たのは良かった」。

出典 サンスポ

 

藤野隼大捕手の動画はコチラ

最後に

2019年ドラフト候補は、東海大学の海野隆司捕手、慶応大学の郡司裕也捕手、東洋大学の佐藤都志也捕手、高校生の有馬諒捕手や東妻純平捕手など好捕手が目白押しです。

 

藤野隼大捕手も、ライバルが多いですが、切磋琢磨して、ドラフト指名を勝ち取ってほしいですね。

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