夏の甲子園大会は、いよいよ準決勝となります。

 

今大会の大本命の大阪桐蔭も順当に勝ち上がってきていますね。

 

8月18日に行われた準々決勝の浦和学院戦では、4番の藤原恭大選手が2本のホームランを含む4安打5打点の活躍!

 

藤原恭大選手は、今大会既に3本のホームランを放っており、ドラフト1位は確実かもしれませんね。

 

今回は、大阪桐蔭高校が誇る走攻守3拍子揃った外野手・藤原恭大選手に注目しました。

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藤原恭大選手のプロフィール

藤原恭大(ふじわら きょうた)選手は 2000年5月6日生まれの18歳。

 

身長180㎝、体重76㎏、 左投げ左打ち。

 

大阪府立豊中市立原田小学校1年の時、兄の海成(かいせい)さんとともに、父親の史成(ふみあき)さんの軟式野球チームで野球を始め、小学校6年生の時にはオリックス・バファローズジュニアでエース兼主力打者として活躍しています。

 

豊中市立第五中学校の時は、枚方ボーイズに所属し、報徳学園の小園海斗選手と1・2番コンビを組み、全国制覇。

 

大阪桐蔭高校入学後は、1年夏からベンチ入りし、6月11日に行われた招待試合の豊見城高校戦では、先頭打者ホームランを放っています。

 

1年夏には7番センターでレギュラーをつかみ、秋には1番を任され、近畿大会1回戦の龍谷大平安高校戦でホームランを打つなど、チームのベスト4入りに貢献!

 

2年春の選抜大会では、決勝の履正社高校戦で2本のホームランを含む3安打2打点をマーク!

 

また、3年春の選抜大会では4番センターで出場し、決勝の智弁和歌山高校戦で4打数2安打1打点の活躍で、大阪桐蔭高校の優勝に貢献しています。

 

そして、3年夏の甲子園では2回戦の沖学園高校戦でホームラン、準々決勝の浦和学院戦で2本のホームランを放ち、走攻守共にスケールアップ!

 

 

藤原恭大選手は、高校通算本塁打32本に加え、50m5秒7、遠投105mの強肩を併せ持つプレイヤーで、プロに入っても「トリプルスリー」を目指せる選手で、ソフトバンクの柳田選手を尊敬しているようです。

藤原恭大選手のスカウト評

阪神・畑山俊二チーフアマスカウト(5/27付)

「たいしたもん。常にヒットゾーンへ飛ばせる。西武の秋山のようなタイプ。(将来)トリプルスリーを目指せる」

 

ロッテ・永野チーフスカウト(8/7付)

「足が速いのはもちろんだが、状況を見極める勘や判断がいい。瞬発力もある。」

 

オリックス・長村球団本部長(8/7付)

「走攻守高いレベルでバランスのとれた選手。何より野球への取り組みがすばらしい。」

 

楽天・長島スカウト部長(8/7付)

「走攻守そろっている。即戦力に近い。」

 

広島・鞘師スカウト(8/7付)

「ストライドが大きくて、力強い走り。走って、甲子園が沸いたのはオコエ(現楽天)以来じゃないですか。」

 

巨人・岡崎スカウト部長(8/7付)

「守備も肩も足もいい。外野手として3拍子そろっている。」

 

DeNA・吉田スカウト部長兼GM補佐(8/7付)

「スイング、体に力強さがある。上位候補なのは間違いないです。」

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藤原恭大選手は筋肉が凄い!

藤原恭大選手は、大阪桐蔭高校野球部入部以来、腕相撲で他の部員に負けたことがないというほど、パワーに自信を持っているそうです

 

確かに、TVで見た筋肉は凄いですね

 

また、藤原恭大選手は筋肉の盛り上がりなどを意識して、ワンサイズ小さいユニホームを着ているようです。

僕は去年の夏からワンサイズ小さいサイズのユニホームを着ています。

そういう着方をしていた先輩たちを見て、かっこいいと思ったのがきっかけです。

体の線や筋肉の盛り上がりが出やすくて、かっこいい。

相手に与える威圧感というか、そういうものも増すのかなとは思います。

出典 東スポ

 

藤原恭大選手の筋肉に対し、ネットでも驚嘆する人が続出!

これが高校生の打球か。いや、高校生の筋肉なのか。4万5000の大観衆の前で魅せた逆方向への弾丸ホームランの打球音と全身の躍動感が尋常ではなかった..

 

写真見てて思ったこと「腕の筋肉がすごい」

 

藤原恭大まじかっこいい、何あの筋肉

 

藤原恭大あのルックスで腕の筋肉やばいし4番打ってスライディング綺麗すぎるあ〜カッコいい

 

それにしても筋肉えげつい。

最後に

藤原恭大選手を見ていて、明らかに以前よりパワーアップしているし、進化していると感じました。

 

プロ野球は左の外野手が飽和状態なんですが、藤原恭大選手だったら、乗り越えていきそうです。

 

将来は日本だけでなく、メジャーにもチャレンジしてほしいですね。

 

 

【追記】

藤原恭大選手はロッテにドラフト1位指名されました。

 

ロッテスカウトのコメント

抜群の身体能力を誇る外野手。ここ一番での集中力の高さと試合の流れを変えることが出来る選手として1番打者として期待している。時には福岡ソフトバンク・柳田選手のように、時には埼玉西武・秋山選手のように見える選手で、将来的にはトリプル3を狙える逸材。

 

藤原恭大選手は、12月1日、大阪市内のホテルで入団交渉し、契約金1億円+出来高払い5000万円、年俸1500万円(金額は推定)で正式契約しました。

 

12月4日、千葉ロッテマーリンズは、ホテルスプリングス幕張にて新入団選手発表会を開催しました。

 

藤原恭大選手のコメント

「1年目から活躍して新人王を獲れるように頑張っていきたい。1年目からやってやるぞという気持ちで臨みたい」

出典 スポーツ報知

 

なお、藤原恭大選手の背番号は2番となっています。

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