阪桐蔭高校時代から守備力に定評のあった法政大学の福田光輝選手!

 

打撃が課題といわれていましたが、4年春のリーグ戦では打率.354をマークし、成長が見られます。

 

今回は、法政大学のドラフト候補・福田光輝選手に注目しました。

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福田光輝選手のプロフィール

福田光輝(ふくだ こうき)選手は、1997年11月16日生まれの21歳。

 

大阪府大阪市出身。

 

身長176cm、体重80㎏、右投げ左打ち。

 

福田光輝選手は、大阪市立新東淀中学校時代は大阪東淀川ボーイズ でプレーし、中学3年生の時にボーイズ選手権で優勝しています。

 

中学卒業後は大阪桐蔭高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年夏の甲子園大会は、1回戦の日本文理高校戦に代打で起用され、四球を選びましたが、以後は出場することなく、3回戦で明徳義塾高校に敗れています。

 

1年秋からはショートでレギュラーを獲得!

 

2年春の大阪大会決勝の履正社高校戦では7番ショートで出場し、大阪桐蔭高校の優勝に貢献!

 

続く、2年春の近畿大会は、7番ショートで出場した1回戦の立命館宇治高校戦で4打数ノーヒット、8番に下がった準決勝の鳥羽高校戦で3打数1安打、決勝の報徳学園高校戦で4打数1安打2打点をマークしています。(決勝は大阪桐蔭高校の優勝)

 

2年夏の大阪大会は、1回戦の千里青雲高校戦で3打数1安打1打点、2回戦の豊中高校戦で4打数2安打1打点、3回戦の大冠高校戦で5打数1安打1打点、4回戦の阪南大高校戦で本塁打を含む4打数3安打2打点、5回戦の箕面東高校戦で2打数ノーヒット1四死球、準々決勝の上宮高校戦で4打数1安打、準決勝の履正社高校戦で4打数3安打、決勝のPL学園高校戦で5打数2安打1打点をマークし、大阪桐蔭高校の優勝に尽力!

 

2年夏の甲子園大会は、1回戦の開星高校戦で2打数ノーヒット2犠打飛1打点、2回戦の明徳義塾高校戦で4打数ノーヒット、3回戦の八頭高校戦で3打数ノーヒット2四死球1打点、準々決勝の健大高崎高校戦で4打数ノーヒット、準決勝の敦賀気比高校戦で4打数1安打、決勝の三重高校戦で3打数2安打1打点を記録し、大阪桐蔭高校の優勝に貢献!

 

2年秋の新チームからは主将を務め、2年秋の大阪大会でPL学園高校を下し優勝!

 

3番ショートで出場した2年秋の近畿大会は、1回戦の日高中津高校戦で2打数ノーヒット1打点、準々決勝の天理高校戦では3打数ノーヒットに終わっています。(準々決勝は2対3で惜敗)

 

翌3年春の選抜大会は、1回戦で勝俣翔貴選手を擁する東海大菅生高校と対戦して3打数1安打1四死球1犠打飛、3番から7番に下がった2回戦の八戸学院光星高校戦で2打数ノーヒット1四死球1打点、準々決勝の常総学院高校戦で4打数2安打1打点をマークしましたが、6番に上がった準決勝の敦賀気比高校戦では4打数ノーヒットに終わり、試合も相手投手に完封を許し、敗れています。

 

3年夏の大阪大会は、3回戦の東高校戦で4打数2安打2打点、4回戦の信太高校戦で3打数2安打と活躍しましたが、準々決勝の大阪偕星高校戦では4打数ノーヒットに抑えられ、試合も田中誠也投手が3失点に抑えたものの、2対3で敗れています

 

福田光輝選手は高校卒業後は法政大学に進学し、1年春のリーグ戦から出場!

 

2年春のリーグ戦途中からサードのレギュラーに定着し、2年春は9試合に出場し、24打数6安打、2打点、打率.250の成績を残しています。

 

主将となり、ショートに転向した4年春のリーグ戦では、13試合に出場し、48打数17安打、2本塁打、13打点、打率.354をマーク!

 

福田光輝選手は、4年春現在で、大学通算63試合に出場し、182打数48安打、3本塁打、24打点、1盗塁、打率.264の成績を残しています。

 

 

福田光輝選手は、遠投105mの肩にポジショニング、グラブさばきなど守備力に秀でたショート。

 

4年春には打率.354をマークするなど打撃も向上しています。

 

福田光輝選手の動画はコチラコチラ

福田光輝選手のスカウト評

楽天・鷹野スカウト(2019/9/21付)

「振りはいいし、思い切りもいい。ショートとしての動きも良くてスピードもある。走るフォームも良い」

 

DeNA・八馬スカウト(2019/9/21付)

「走攻守とも高いレベルで安定している」

最後に

高校時代から守備力が高かった福田光輝選手でしたが、法政大学で打撃が向上し、ドラフト候補として成長してきました。

 

守備力の高いショートは、どこの球団も欲しいでしょうから、ドラフトでの指名の可能性は高いと見ます。

 

期待したいですね。

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