最速154キロ右腕の福森耀真投手が、進路をプロ一本に絞ったようですね。

 

福森耀真投手は、4年春のリーグ戦では最優秀防御率のタイトルを獲得し、九州産業大学の優勝に貢献していました。

 

今回は、九州産業大学のドラフト候補・福森耀真投手に注目しました。

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福森耀真投手のプロフィール

福森耀真(ふくもり ようま)投手は1997年9月27日生まれの21歳。

 

千葉県市川市出身。

 

身長177㎝、体重88㎏、右投げ右打ち。

 

福森耀真投手は、柏市立豊小学校1年から光インパルスで野球を始め、北九州市立守恒中学校では軟式野球部でプレー。

 

中学卒業後は北九州高校に進学。

 

2年夏の福岡大会は、2回戦の小倉高校戦に2番手で登板しましたが、4回で7安打と打たれ、7回コールドで敗れています。

 

3年夏の福岡大会は、2回戦の行橋高校戦で先発して4回ノーヒット無失点、3回戦の八幡高校戦で9回6安打5四死球10奪三振4失点完投、4回戦の八幡南高校戦で8回6安打5四死球8奪三振2失点完投しましたが、4回戦では相手投手に1点で抑えられ、敗退しています。

 

福森耀真投手は高校卒業後は九州産業大学に進学し、1年春のリーグ戦から出場!

 

1年春に九州産業大学がリーグ優勝を果たしたことで、福森耀真投手も全日本大学野球選手権の2回戦の東北福祉大学戦に3番手で登板し、2回2安打1四死球1奪三振無失点の成績を残しています。(試合は2対4で敗戦)

 

しかし、その後、右肘の疲労骨折が判明し、1年秋から2年秋にかけては、ほとんど登板することができませんでした。

 

3年春から復帰し、、3年秋のリーグ戦では先発投手として起用され、6試合で3勝0敗、防御率3.66をマーク!

 

4年春のリーグ戦では、エースとして活躍し、4試合に登板して3勝0敗、防御率0.69の好成績を残し、九州産業大学の優勝に貢献するとともに、最優秀防御率のタイトルを獲得しています。

 

しかし、4年春に出場した全日本大学野球選手権では、初戦の大阪商業大学戦では先発して3.2回で4安打4四死球3奪三振2失点と打たれ、試合も大西広樹投手に抑えられ、1対2で敗れています。

九産大にとっては不完全燃焼の初戦敗退となった。今春のリーグ戦で防御率1位(0・69)に輝いた先発の福森耀真(4年・北九州)が初回、先頭打者への四球から先制点を献上。制球に苦しむなどリズムに乗れず、4回途中で降板した。「抑えてやろうという気持ちが強すぎて…」。春に自己最速の154キロを計測し、プロ入りも視野に入れて大会に臨んだ右腕は「結果を出して(スカウトに)アピールしたかった」と目に涙をためた。

出典 西日本スポーツ

 

 

福森耀真投手は、最速154キロの直球にスライダー、カーブ、チェンジアップを織り交ぜる本格派右腕投手。

 

全国大会でアピールしようとして、制球を乱したのは気になりますが、秋の結果次第では評価されるかもしれません。

 

福森耀真投手の動画はコチラ

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最後に

福森耀真投手は、野球と並行して 2歳から小学4年まで水泳教室に通っていたそうです。

 

水泳をやっていると柔軟性が向上するので、福森耀真投手も水泳をやっていたことがプラスに作用しているのでしょう。

 

ドラフト候補としては制球力に課題がありますが、素材としては魅力があるので、そこをプロがどのように評価するかでしょうね。

 

秋のリーグ戦で活躍して、評価を上げてほしいですね。

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