八戸西高校の福島蓮投手は、長身から投げ下ろすストレートが魅力の本格派右腕!

 

太りにくい体質のため、まだまだ細身ですが、しっかり体を作っていけば、さらに球速が伸びていくでしょう。

 

今回は、八戸西高校のドラフト候補・福島蓮投手に注目しました。

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福島蓮投手のプロフィール

福島蓮(ふくしま れん)投手は、2003年4月25日生まれ。

 

青森県八戸市出身。

 

身長189cm、体重70㎏、右投げ右打ち。

 

福島蓮投手は、八戸市立青潮小学校4年の時に青潮ファイターズで野球を始め、八戸市立湊中学校時代は軟式野球部に所属。

 

中学校卒業後は八戸西高校に進学し、1年春からベンチ入り。

 

1年夏の青森大会は、1回戦の八戸水産高校戦で2番手で登板して1回ノーヒット無失点と好投しましたが、3回戦で弘前学院聖愛高校に6回コールドで敗れています。(福島蓮投手は2回戦以降は登板せず)

 

2年夏の青森大会では、2回戦の田名部高校戦で9回4安打12奪三振完封勝利を達成しましたが、3回戦で弘前実業高校に1対4で負けています。

 

2年秋の新チームからエースとなり、2年秋の青森大会準決勝の青森高校戦では4回ノーヒット3四死球5奪三振無失点の成績を残しています。

 

続く、2年秋の東北大会は、初戦の福島商業高校戦で7回6安打1四死球5奪三振3失点完投(7回コールド)!

チーム打率4割超えの相手強力打線に序盤に3失点したが、フォークなどの縦変化を有効活用して立ち直った。「かなり打つと聞いていたので5点くらいは取られると思っていた。調子が悪い中で、守備もしっかり守ってくれたので感謝したい。まず1勝。流れも良くなったと思うので勢いで優勝したい」。カウントが悪くなると「コンパクトになって制球がよくなる」と打者の途中でセットポジションに変えるなど、対応力も抜群だった。

出典 日刊スポーツ

 

準々決勝の花巻東高校戦でも8回4安打2四死球6奪三振2失点と好投しましたが、相手投手に味方打線が1点に抑えられ、1対2で惜敗しています。

 

 

福島蓮投手は、角度のある最速143キロの直球にスライダー、フォークなどの変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

福島蓮投手の動画はコチラ

福島蓮投手のスカウト評

中日・八木スカウト(2020/10/15付)

「こんな魅力のある素材は全国でもなかなかいない」

 

ロッテ・柳沼スカウト(2020/10/15付)

「打ったり走ったりする能力も高い」

 

中日・八木スカウト(2021/3/7付)

「変化球もうまく使えるし、マウンドさばきもセンスを感じる」

最後に

福島蓮投手は、21世紀枠で2021年春の選抜大会に出場しますが、甲子園という大舞台の経験は、彼にとって大きなものになるでしょう。

 

ドラフト候補として、頑張ってほしいですね。

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