倉敷工業高校の福島章太投手は、故障が多いものの、最速147キロをマークする左腕投手!

 

がっしりした体形ながら、俊敏なフィールディングを披露するなど運動能力も高そうです。

 

今回は、倉敷工業高校のドラフト候補・福島章太投手に注目してみました。

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福島章太投手のプロフィール

福島章太(ふくしま しょうた)投手は、2002年10月24日生まれ。

 

岡山県備前市出身。

 

身長176cm、体重86㎏、左投げ左打ち。

 

福島章太投手は6歳から野球を始め、備前市立備前中学校時代は瀬戸内ボーイズに所属していました。

 

中学卒業後は倉敷工業高校に進学し、1年秋に背番号1番を付け、ベンチ入り。

 

1年秋の岡山大会は、2回戦の玉野光南高校戦で先発しましたが、リリーフした投手が10回に決勝点を奪われ、惜敗しています。

 

翌3月に左肘の疲労骨折が判明し戦線離脱しましたが、2年夏の岡山大会には背番号13番を付け、ベンチ入りを果たすと、準々決勝の岡山学芸館高校戦では先発して9回7安打1四死球10奪三振2失点に抑える好投を披露!(試合は1対2で惜敗)

 左ひじを故障し、投球練習は2週間ほど前に再開したばかり。今大会初めて登板した倉敷工・福島章太君(2年)だったが、岡山学芸館を相手に10奪三振の快投を見せた。

昨秋は背番号1だったが、今年3月、左ひじの疲労骨折が判明。先輩からの「夏までには戻って来いよ」という言葉を励みに、ひたすら走り込んだ。夏に間に合うのか、自分でも分からず、焦りもあった。

なんとか投げられるまでに回復し、背番号13を背負った。この日のマウンドでは「先頭をまずは抑える。いけるところまでいければいい」と開き直った。速球は140キロ超。変化球も切れ、七回が終わるまで三塁を踏ませなかった。

逆転打は八回、この打席までで打率6割を超す知念大輔君(3年)に許した。「外角は打たれる」と踏んで、内角を攻めたが、通じなかった。「打たれたけど、逃げずに勝負したことは自信になった。もっと球威をつけたい」。悔しい負けを、来夏に必ず生かすと誓った。

出典 朝日新聞

 

その後、福島章太投手は2年10月に左肘の手術を受けましたが、復帰後の6月の練習試合では自身最速の147キロをマーク!

 

3年夏の岡山代替大会初戦の岡山学芸館高校戦では、10球団のスカウトが視察する中、先発して相手打線を5回まで1点に抑えるピッチングを見せましたが、疲れが見えた6回に捕まり、5.2回で4失点でマウンドを降り、試合も1対4で敗れています。

初回、スクイズの処理をミスし先制点を与えたが、何度も146キロを計測するなど、持ち味の直球で押し、その後は無失点。しかし同点の六回、スクイズで勝ち越され、続く打者に2点適時打を浴びて降板。「負けてから学芸を倒すためだけに1年間やってきた。やり返すつもりだったが、うまくいくことばかりではないんだな」と、悔しさをにじませた。

出典 デイリー

 

 

福島章太投手は、最速147キロの直球にスライダー、カーブなどの変化球を操る左腕投手。

 

50m走は6秒3。

 

福島章太投手の動画はコチラ

福島章太投手のスカウト評

西武・渡辺久信GM(2020/7/24付)

「バランスが良くて、体幹もしっかりしている」

 

阪神・山本宣史スカウト(2020/7/24付)

「球に力があるし、テークバックが小さいから球の出どころが見えづらい。左の高校生では中四国ではNo・1ちゃうかな。横幅がある割には動きもいいしね」

最後に

福島章太投手はプロ志望届を提出するようですね。

 

故障が多いところが気になりますが、精神的にも強そうだし、ドラフト指名の可能性は高いと思います。

 

頑張ってほしいですね。

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