2018年秋季近畿大会の準々決勝で、智弁和歌山高校に敗れ、2019年春の選抜大会出場を逃した大阪桐蔭高校ですが、2018年秋季大阪大会と近畿大会で、4番を務めたのが船曳烈士選手です。

 

船曳烈士選手は、中学時代に43本塁打を放った右のスラッガー!

 

今回は、大阪桐蔭高校の船曳烈士選手に注目しました。

船曳烈士選手のプロフィール

船曳烈士選手は、2002年10月5日生まれの16歳。

 

読み方は「ふなびき・れつし」。

 

兵庫県たつの市出身。

 

身長172cm、体重75㎏、右投げ右打ち。

 

船曳烈士選手は、たつの市立揖西西小学校2年生の時に竜野ヤンチャーズで野球を始め、小学校4年生の時からニッケレッドシープス(現 東加古川レッドアローズ)でプレー。

 

たつの市立龍野西中学校時代は佐用スターズに所属していました。

 

中学校卒業後は、大阪桐蔭高校に進み、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の大阪大会は、1回戦から4番で起用され、5回戦の懐風館高校戦では公式戦初本塁打を含む3安打4打点の活躍を見せました。

またまた新星が現れた! 史上初の選抜大会3連覇を狙う大阪桐蔭は秋季大阪大会5回戦で懐風館と対戦。「4番・右翼」で先発した船曳烈士外野手(1年)が左翼へ公式戦初本塁打を放つなど3安打4打点と暴れ回った。2016年秋の3位決定戦から府大会は破竹の42連勝だ。

大会3本塁打と好調の3番・西野に続いてまた1年生が光り輝いた。船曳だ。4回無死一、二塁から左翼へ3ラン。「素直にうれしいです」とはにかんだ。3日前に16歳になったばかり。まだあどけない顔立ちだが、持ち味は「遠くに飛ばせるところ」。中学時代に43本塁打を放った右の強打者がチームに勢いを吹き込んでいる。

西谷浩一監督は1回戦から5試合連続で4番起用。「本当の4番じゃないと伝えています。体の割にロングが打てるし、しっかり振れる」とうなずいた。新旧チームを合わせ、ことしは公式戦無敗で34連勝。ドラ1候補の根尾ら最強世代のDNAは受け継がれている。

出典 スポニチ

 

1年秋の大阪大会は、決勝で履正社高校に敗れましたが、大阪2位で近畿大会に出場!

 

1年秋の近畿大会では4番ライトで出場し、1回戦の橿原高校戦で3打数ノーヒット、準決勝の智弁和歌山高校戦で4打数1安打1打点を記録しましたが、試合は2対5で敗れています。

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船曳烈士選手は、中学通算43本塁打の小柄な右のスラッガー。

 

層の厚い大阪桐蔭高校で1年生ながら、4番に抜擢されるということは、期待されているということでしょう。

 

「ゴンちゃん」こと西野力矢選手とともに、大阪桐蔭高校を支えていく存在になっていくことでしょうね。

 

船曳烈士選手の動画はコチラ

最後に

船曳烈士選手は体が大きくない割には、長打が打てる選手です。

 

船曳烈士選手の目標は、大阪桐蔭高校の先輩の中田翔(現 日本ハム)選手のようですね。

 

タイプ的には、中田翔選手と異なりますが、ドラフト候補といわれるような活躍を見せてほしいですね。

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