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習志野高校の古谷拓郎投手が、千葉ロッテマリーンズからドラフト6位で指名されました。

 

古谷拓郎投手はコントロールが良く、その球質をプロから高く評価されていた投手!

 

鍛えれば、まだまだ球速は速くなりそうです。

 

今回は、千葉ロッテマリーンズからドラフト6位で指名された古谷拓郎投手に注目しました。

古谷拓郎投手のプロフィール

出典 http://xn--qckyd1c2827ate5a.net/

 

古谷拓郎(ふるや たくろう)投手は、2000年4月21日生まれの18歳。

 

千葉県鎌ケ谷市出身。

 

身長182cm、体重76kg、右投げ右打ち。

 

古谷拓郎投手は、鎌ケ谷小学校3年生の時から野球を始め、鎌ケ谷市立第二中学校では軟式野球部でプレーしていました。

 

中学校卒業後は、習志野高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

古谷拓郎投手は肘痛の影響で、直前のベンチ入り変更で、背番号16番としてベンチ入りした2年秋の千葉大会で、2回戦の市立船橋高校戦で1失点完投勝利、準々決勝の八千代松陰高校戦でも、1回一死一塁・三塁の場面でリリーフ登板し、ピンチを切り抜けると、そのまま、相手打線に得点を与えず、勝利投手となっています。

 

しかし、準決勝では、大谷拓海投手を擁する中央学院高校と対戦し、古谷拓郎投手は8回7安打5失点と打たれ、敗れています。

 

3年春の千葉大会では、古谷拓郎投手は準々決勝の八千代松陰高校戦で8回11奪三振1失点の好投を見せましたが、準決勝と決勝は登板せず、決勝で木更津総合高校に2対6で敗戦。

 

千葉県2位で出場した春の関東大会では、2回戦の作新学院高校戦に2番手で登板し、2.2回を1安打無失点、準々決勝の日大三高戦では、3番手で6回途中から登板し、1.2回を2奪三振1失点に抑えましたが、試合は2対9で日大三高に大敗しています。

 

3年夏の西千葉大会は、決勝で中央学院高校と対戦し、古谷拓郎投手は8回途中から登板し、自身最速の146キロをマークしましたが、延長10回にサヨナラホームランを打たれ敗戦し、甲子園出場を絶たれています。

 

 

古谷拓郎投手は、バランスの良い投球フォームから最速146キロの速球に、縦に割れるカーブ、スライダー、スピリット、カットボールなどの変化球を操るスリークォーター投手。

 

体ができてくれば、150キロの直球もクリアできそうです。

 

古谷拓郎投手の動画はコチラ

古谷拓郎投手のスカウト評

広島・尾形佳紀スカウト(7/18付)

「真っすぐに数字以上の威力がある。千葉では素材No・1の投手。」

 

巨人・吉武スカウト(7/18付)

「ボールの質が良い。息の長いボールを投げている」

 

日本ハム・岩舘スカウト(7/23付)

「バランス、球筋がいいよ。甲子園で見てみたいね」

ロッテスカウトのコメント

しなやかなフォームでキレのいいストレートを投げる投手。カーブ、スライダー、カット、スプリットと多彩な変化球を操る。地元・千葉県鎌ケ谷市出身で市立習志野高校からは福浦和也内野手以来の指名。大先輩のように息の長い選手となってもらい、チームの顔となって欲しい。細身でキレのあるボールを投げ込むことから、楽天イーグルスの岸投手を彷彿とさせる。

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最後に

古谷拓郎投手は甲子園こそ出場していませんが、そのボディバランスの良さから、将来を期待されている投手です。

 

3年夏の西千葉大会で決勝ホームランを打たれたことも、良い経験になったのではないでしょうか。

 

期待したい投手ですね。

【追記】

古谷拓郎投手は、11月17日、千葉市内のホテルで契約金3000万円、年俸460万円(金額は推定)で契約しました。

 

12月4日、千葉ロッテマーリンズは、ホテルスプリングス幕張にて新入団選手発表会を開催しました。

 

古谷拓郎投手は、20勝投手を目標に掲げたようですね。

 

また、古谷拓郎投手の背番号は65番となっています。

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