投手としても最速144キロを誇る二俣翔一選手は、静岡を代表する強肩強打の捕手!

 

二塁送球1秒79をマークするなど、プロも注目しているようですね。

 

今回は磐田東高校のドラフト候補・二俣翔一選手に注目してみました。

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二俣翔一選手のプロフィール

二俣翔一(ふたまた しょういち)選手は御前崎市出身。

 

身長178cm、体重72㎏、右投げ右打ち。

 

二俣翔一選手は、御前崎市立浜岡中学校時代は小笠浜岡シニアでプレー。

 

中学校卒業後は磐田東高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の静岡大会は9番ショートで出場し、初戦の浜松開誠館戦で3打数1安打1打点の成績を残しましたが、初戦で敗退。

 

2年夏の静岡大会は3番捕手で出場し、1回戦の沼津商業高校戦で3打数2安打をマークしましたが、2回戦で常葉大菊川高校に5対7で敗れています。

 

また、2020年4月5日に行われた浜松修学舎高校との練習試合では、1番捕手で出場し、2打席連続本塁打を含む6打数6安打9打点をマークしています。

静岡・磐田東高野球部の二俣翔一捕手(3年)が、大暴れした。浜松修学舎高との練習試合に「1番・捕手」で先発出場し、初回に2打席連続本塁打。6打数6安打9打点、サイクル安打のおまけつきで存在感を発揮した。

「自分が打てば、チームが流れに乗れると思ったので、1本目(の本塁打)は狙っていました」。

目標とする西武森友哉捕手(24)のように「打てる捕手」を目指し、冬に振り込んできた。

出典 日刊スポーツ

 

 

二俣翔一選手は、50m走6秒2、遠投120m、高校通算本塁打18本の強肩強打の捕手。

 

投手としても最速144キロをマークし、ショートもこなす身体能力が魅力の選手。

二俣翔一選手のスカウト評

広島・松本スカウト(2020/3/29付)

「変化球のタイミングの取り方がうまく、内角への対応の技術もある」

 

日本ハム・熊崎誠也スカウト(2020/4/5付)

「以前は、肩の強さが目立つだけだったが、バットを振れる力がついてきた」

最後に

新型コロナの影響で、夏の甲子園大会が中止になったことで、高校生のドラフト指名は少なくなりそうです。

 

ただし、二俣翔一選手の場合は強肩捕手として、評価されていると思うので、本人がプロ志望届を提出すれば可能性はあるでしょう。

 

夏の甲子園大会が中止となり、ショックはあるでしょうが、頑張ってほしいですね。

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