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日本ハムの白村明弘投手が、春季キャンプも終盤に入った時期にもかかわらず、野手転向するそうです。

 

白村明弘投手といえば、中継ぎで活躍していた投手ですが、近年は精彩を欠いていましたよね。

 

そこで、入団当初から評価されていた打撃を生かすため、野手転向となったようですね。

 

今回は、野手転向することになった日本ハムの白村明弘選手に注目してみました。

白村明弘選手のプロフィール

出典 http://column.sp.baseball.findfriends.jp/

 

白村明弘(はくむら あきひろ)選手は、1991年12月11日生まれの27歳。

 

岐阜県美濃加茂市出身。

 

身長187cm、体重89kg、右投げ左打ち。

 

美濃加茂高校の野球部監督である白村信幸氏が父親である白村明弘選手は、小学校3年から野球を始め、美濃加茂市立東中学校時代は岐阜ビクトリーズでプレーし、中学3年生から投手になっていますが、投手になった頃から、既に139キロをマークしていたそうです。

――中学時代はどのような成績を残していたのですか?

チーム的にはそんなに大したことはなかったんですけど、僕自身は日本代表に選ばれていて、4番でピッチャーでした。スピードも中学生の時から出ていて、139キロくらい出していました。当時から球は速かったです。でも中学校の時はバッティングの方が自信がありましたね。

出典  sportsnavi

 

中学卒業後、 白村明弘選手は慶応義塾高校に入学し、1年春からベンチ入り。

――では、高校に岐阜から神奈川の慶應を選んだのはどういった理由からなのでしょうか。

野球がダメになった時の保険と言っちゃ失礼ですけど、慶應にいれば選択肢も広がるというのがあって。野球だけやる、というのは僕自身も嫌でしたし、両親もそれは願っていることではなかった。なので“野球も強くてしっかり勉強をやる”、文武両道を貫いている高校がいいな、というのはありました。

出典  sportsnavi

 

2年秋にエースの座を射止め、2年秋の神奈川大会で日大藤沢高校を下して優勝!

 

続く関東大会、神宮大会でも慶応義塾高校は優勝を達成!

 

なお、白村明弘選手は明治神宮野球大会決勝の天理高校戦では、3番手で登板し、3.1回を2安打2四死球6奪三振、自責点0の成績を残しています。

 

翌3年春の選抜大会は、1回戦で開星高校と対戦し、白村明弘選手は8回5安打2四死球11奪三振と抑えましたが、後半に集中打を浴び、1対4で敗れています。

 

3年夏の神奈川大会は3回戦で桐蔭学園高校に敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

高校卒業後、白村明弘選手は系列校の慶応大学に入学しますが、入学早々に右肩を痛め、リーグ戦での登板ができませんでした。

 

しかし、新人戦で抑えとして登板すると、自己最速となる153キロをマーク!

 

その後、白村明弘選手は大学で活躍し、大学通算12勝11敗、防御率2.92の成績を残し、2013年日本ハムから6位指名を受け、入団しています。

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白村明弘選手は素行が悪くて謹慎?

大学時代、白村明弘選手は10か月の謹慎期間があったそうです。

 

その謹慎期間がなければ、大学での実績はもっと凄かったでしょう。

 

でも、その謹慎って何があったのでしょうか?

 

調べてみると、白村明弘選手は練習嫌いで素行が良くないという原因で謹慎になっていたようです。

さて生え抜き選手に目を向けると、14年に慶応大からドラ6で入団した白村明弘投手が、なかなかのワケあり。才能はあるものの、とにかく練習嫌いと素行不良は有名で、大学時代には監督から自主休部を勧められ、10か月も謹慎したほど。チームメイトからも

白村が
投げる打たれる
やっぱりな
だってあいつは
練習しないし

という名句とともに総スカンを食らうという問題児っぷり。それゆえドラフトでも他球団からは手が挙がらず、指名したのは6位での日ハムのみ。名門・慶應では「下位指名ならお断り」という通例があると聞いていたが、白村はよほどの問題児だったのだろう。「それはそうなんですが、この白村を育てていただけるなら」とばかりに、あっさり入団。入団後は改心し、「ちゃんと練習していれば数球団の競合は必至」と言われていた実力が開花。150キロを超える剛球で、近い将来のセットアッパー、クローザーとして期待されている。

出典 日刊SPA

白村明弘選手のプロでの成績

白村明弘選手は、プロ2年目となる2015年には50試合に登板し、1勝1敗13ホールド、防御率2.03の好成績を残し、更なる活躍が期待されていました。

 

しかし、2016年には22試合、2017年には24試合の登板にとどまり、2018年はわずか3試合の登板に終わっています。

 

白村明弘選手はプロ通算109試合に登板し、130.2回で6勝5敗2セーブ15ホールド、128奪三振、60四死球、防御率3.10の成績を残しています。

最後に

白村明弘選手は、遠投120m、50m走6秒1と俊足強肩で身体能力の高い選手。

 

投手としては、成績が上がらないため、野手転向もやむを得ないでしょう。

 

ただし、野手転向しても、本人が努力しないことには、1軍にも呼ばれないでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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