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高校通算45本塁打を誇る右のスラッガーの濱田太貴選手が、ヤクルトのドラフト4位で指名されましたね。

 

濱田太貴選手は、侍ジャパンU-18日本代表の1次候補にもなった選手ですが、最後の夏は、残念ながら、甲子園に出場することができませんでした。

 

今回は、ヤクルトにドラフト4位で指名された濱田太貴選手に注目してみました。

濱田太貴選手のプロフィール

出典 http://news.livedoor.com/

 

濱田太貴(はまだ たいき)選手は、2000年9月4日生まれの18歳。

 

福岡県北九州市出身。

 

身長178㎝、体重80kg、右投げ右打ち。

 

濱田太貴選手は、小学校6年生まで、塔野ファイターズでソフトボールを経験し、北九州市立沖田中学校で、仲間ボーイズに入り、野球を始めています

 

明豊高校では1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の九州大会初戦の東海大福岡高校戦で、6番サードでスタメンに起用されると、特大のホームランを放っています。

 

2年春からは、レフトでレギュラーとなり、2年夏の大分大会では大分商業を破り優勝!

 

2年夏の甲子園大会では3番レフトで起用され、2回戦の坂井高校戦で、ツーランを含む5打数3安打4打点、3回戦の神村学園戦でもソロホームランを含む5打数3安打4打点の活躍!

 

そして、準々決勝の天理高校戦でも5打数3安打1打点と貢献しましたが、試合は乱打戦の末、9対13で敗退しています。

 

2年秋からはサードに転向し、2年秋の九州大会では鹿児島実業高校戦でホームランを放つなど九州大会8強入りに貢献!

 

3年春の九州大会でも、準決勝の東筑高校戦で本塁打を放つ活躍で、明豊高校の決勝進出に尽力しました。(九州大会決勝は完封負け)

 

3年夏の大分大会では、対戦したチームから徹底したマークにあい、外角中心の投球をされ、3回戦の大分商業高校戦で4打数2安打3打点を記録したものの、準々決勝の日田林工業高校戦では無安打、準決勝の柳ヶ浦高校でも3打数1安打1四球、試合も4対10で敗戦し、甲子園出場を果たすことができませんでした。

 

 

濱田太貴選手は高校通算45本塁打、遠投100m、50m走6秒3の右のスラッガー。

 

高校時代から木製バットの練習を続けているため、金属バットから木製バットへの対応力もありそうです。

 

濱田太貴選手の動画はコチラ

山﨑武司氏の分析

体は小さい(173センチ)ですが、非常にいいスイングをする打者です。バットの出し方に関しては、今年見た高校生のなかで一番うまい。しっかりと内側からバットが出てきます。本塁打を打ったシーンでは、インコースをうまくさばいていたし、ライト前に運んだシーンでは、軸足で粘って強く捉えていました。バランスが素晴らしいですね。あまり体重移動をしない打ち方ですが、しっかりとバットを振れる上にうまさもある。あと1年でどれだけ伸びるか楽しみな選手ですね。(2017.9.20)

ヤクルトスカウトのコメント

高校生離れしたヘッドスピードと常にフルスイングし広角に打てるパワーヒッター。将来のクリーンアップとして期待できる選手。

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最後に

濱田太貴選手は、山田哲人選手のようなトリプルスリーを狙える選手を目指しているようです。

 

バッティングのうまさもある選手で、外野だけでなくサードも守れるユーティリティな点も首脳陣としては使いやすい選手ではないでしょうか。

 

結構早く、1軍で起用されそうです。

 

 

【追記】

濱田太貴選手は、11月17日、球団と交渉し、契約金3500万円、年俸500万円(金額は推定)で合意しました。

 

また、背番号は51番に決定しました。

 

12月7日、東京ヤクルトスワローズは、港区のヤクルトホールで「2018新入団選手発表会」を行いました。

 

濱田太貴選手のコメント

「やっとプロ野球選手になったという実感が湧いてきました。一日でも早く一軍に上がれるように頑張っていきたいです」

出典 東京ヤクルトスワローズ

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