三菱日立パワーシステムズの浜屋将太投手は、3年夏の甲子園に出場し、イケメン投手として話題になった左腕投手!

 

ドラフトイヤーとなる社会人3年目の都市対抗野球大会では、1.2回で4三振を奪うピッチングを披露し、スカウトにアピールしています。

 

今回は、三菱日立パワーシステムズの浜屋将太投手に注目しました。

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浜屋将太投手のプロフィール

浜屋将太(はまや しょうた)投手は、1999年1月26日生まれの20歳。

 

鹿児島県大崎町出身。

 

身長175cm、体重81㎏、左投げ左打ち。

 

浜屋将太投手は、大崎町立大崎小学校の時に大崎ソフトボールスポーツ少年団でソフトボールを始め、大崎町立大崎中学校時代は鹿児島大隅ボーイズでプレー。

 

中学校卒業後は樟南高校に入学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の鹿児島大会は、3回戦の国分高校戦で3番手で登板して0.1回ノーヒット無失点の成績を残しています。(4回戦敗退)

 

2年夏の鹿児島大会は、2回戦の鹿児島情報高校戦に2番手で登板して、2.1回で3安打2失点と打たれ、試合も2対4で敗れています。

 

2年秋の新チームから浜屋将太投手はエースとなり、2年秋の鹿児島大会では、2回戦の加治木工業高校戦では9回無四球15奪三振完封、3回戦の甲南高校戦では先発して5回1安打7奪三振無失点と好投しましたが、準決勝の鹿児島実業高校戦では序盤から打ち込まれ、試合も5対9で敗れています。

 

続く、2年秋の九州大会は、1回戦の小倉高校戦に先発して8.2回5安打2失点、2回戦の佐賀商業高校戦で先発して4.2回9安打7失点、準々決勝の日南学園高校戦で9回6安打7四死球8奪三振3失点の成績を残しましたが、準々決勝は3対4で惜敗しています。

 

3年春の鹿児島大会では、4回戦の枕崎高校戦で14奪三振完封、準決勝の加治木高校戦で9.2回3安打無失点と好投していましたが、決勝の神村学園高校戦では2番手で登板しましたが、打ち込まれ、試合も4対13で大敗しています。

 

3年春の九州大会は、初戦の長崎南山高校戦で延長10回9安打1四死球10奪三振1失点完投、2回戦の西日本短大付属高校戦で9回5安打5四死球6奪三振3失点と試合を作りましたが、試合は3対4で敗れています。

 

3年夏の鹿児島大会は、準々決勝の鹿児島工業高校戦で9回3安打17奪三振完封、準決勝の川内高校戦で延長13回10安打2四死球15奪三振3失点完投、決勝の鹿児島実業高校戦で2番手で登板して10回7安打1四死球13奪三振無失点(延長15回引き分け)、再試合となった決勝の鹿児島実業高校戦で4回4安打5四死球2奪三振2失点と好投し、樟南高校の優勝に貢献!

 

続く、3年夏の甲子園大会は、1回戦の京都翔英高校戦に先発して8回7安打3四死球5奪三振1失点、2回戦の花咲徳栄高校戦でも5回まで1安打無失点に抑えていましたが、6回に四死球をきっかけに集中打を浴び4点を奪われ、7回にも得点を重ねられ、途中降板し、試合も3対6で敗れています。

 

浜屋将太投手は、高校卒業後は三菱日立パワーシステムズに進み、1年目から公式戦に出場!

 

社会人2年目から先発として起用され始め、社会人3年目となる2019年の都市対抗野球大会2回戦のトヨタ自動車戦で3番手で登板し、全国デビュー!

 

試合は敗れましたが、1.1回で4奪三振無失点の好投を披露しています。

6点を失った直後の八回1死、3番手として登板した。「自分が流れを断ち切る」。左腕から繰り出す自慢の直球が走り、2者連続三振。都市対抗初登板は1回3分の2を投げて無安打無失点、4三振を奪った。「抑えられたのは自信になる」と、敗戦にうつむかなかった。

出典 毎日新聞

 

 

浜屋将太投手は、最速148キロの直球にキレ味鋭いスライダー、カーブ、チェンジアップなどの変化球を織り交ぜるスリークォーター左腕。

 

1日5食の食事で、高校時代から体重が15キロ増量したことで、球速が148キロまで上がってきています。

 

浜屋将太投手の動画はコチラ

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浜屋将太投手のスカウト評

西武・前田スカウト部長(2019/9/4付)

「先発も中継ぎもできる貴重な左腕」

 

中日・米村チーフスカウト(2019/9/4付)

「順位は別として、左投手で4番目に名前が挙がる可能性はある」

 

DeNA・吉田スカウト部長(2019/9/4付)
「きょうは長いイニングをうまく投げていた」

最後に

浜屋将太投手は高校時代から奪三振率の高い小柄な左腕投手でしたが、三菱日立パワーシステムズに進み、球速が伸びています。

 

中継ぎができる左腕投手は、プロでも需要があるので、アピールを続けていけば、ドラフトでの指名の可能性もあるでしょう。

 

頑張ってほしいですね。

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