八戸学院光星高校の原瑞都選手は、3年夏の青森大会で5本塁打をマークした左のスラッガー!

 

近藤遼一選手武岡龍世選手とともに、強打の八戸学院光星高校を牽引しています。

 

今回は、八戸学院光星高校のドラフト候補・原瑞都選手に注目しました。

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原瑞都選手のプロフィール

原瑞都(はら みずと)選手は、2001年6月11日生まれの18歳。

 

奈良県大和高田市出身。

 

身長178cm、体重78㎏、右投げ左打ち。

 

原瑞都選手は、大和高田市立片塩小学校の時は大和高田リトルリーグでプレーし、大和高田市立片塩中学校時代は柏原シニアに所属していました。

 

中学校卒業後は八戸学院光星高校に進み、2年秋の新チームからライトでレギュラーを獲得!

 

2年秋の青森大会決勝の弘前東高校戦では6番ライトで出場し、3打数ノーヒット1打点を記録し、八戸学院光星高校の優勝に貢献!

 

続く、2年秋の東北大会は、7番ライトで出場した専大北上高校戦で4打数1安打、5番で出場した準々決勝の羽黒高校戦で2打数ノーヒット、7番で出場した準決勝の花巻東高校戦で西舘勇陽投手を相手に2打数ノーヒット、7番で出場した決勝の盛岡大付属高校戦で3打数ノーヒットと結果を残すことはできませんでした。

 

11月に行われた明治神宮野球大会では、8番ライトで出場した初戦の東邦高校戦では石川昂弥投手を相手に4打数3安打1打点と活躍しましたが、準々決勝の高松商業高校戦では香川卓摩投手らを相手に3打数ノーヒット1四死球に終わり、試合も6対9で敗れています。

 

翌3年春の選抜大会では初戦で広陵高校と対戦し、河野佳投手に3打数ノーヒットと抑えられ、試合も完封され敗れています。

 

3年夏の青森大会は4番ライトで出場し、1回戦の大間高校戦で3本塁打を放つ活躍!

大きな放物線を右翼席へ3度。八戸学院光星・原が圧巻の3発で存在感を見せた。1回1死から1本目、4回無死から2本目、4回1死二、三塁から3本目と5打数3安打5打点の活躍に原は「1試合3本は初めて。(大会前から)調子は良かったので、自信を持って臨めた」と胸を張った。1試合3本塁打は1987年の八戸工大二・高橋健以来の大会タイ記録。チームも18安打22得点で大勝だ。

今春の県大会は初戦の2回戦で青森山田に5―7で負け、今大会はノーシードから挑む。仲井宗基監督(49)は打線の活性化のため打順を入れ替え、主将の武岡龍世遊撃手(3年)を2番、近藤遼一一塁手(3年)を3番に上げ、センバツで7番だった原に4番を託した。

 

2回戦の板柳高校戦で2打数2安打1四死球1打点、3回戦の青森山田高校戦で2打数ノーヒット2三振1四死球、準々決勝の三沢商業高校戦で1打数ノーヒット1三振2四死球、準決勝の青森商業高校戦で本塁打を含む4打数2安打2三振1四死球3打点、決勝の弘前学院聖愛高校戦でも本塁打を放ち、八戸学院光星高校の優勝に貢献!

 

 

原瑞都選手は、強打が魅力の左の外野手。

 

ただし、守備や走力に長けた選手ではないので、勝負強さなどでアピールする必要があります。

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最後に

3年夏の青森大会から4番に座り、持ち前の打力が開花してきた原瑞都選手ですが、夏の甲子園大会はアピールする絶好の機会でしょう。

 

ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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