ソフトバンクの育成選手である長谷川宙輝投手を、ヤクルトが支配下契約で獲得する報道がありましたね。

 

長谷川宙輝投手は、最速150キロ左腕として潜在能力が高く評価されていた逸材!

 

もちろん、長谷川宙輝投手にとっては、1軍に出場する機会がある支配下契約の方がチャンスは広がります。

 

今回は、ヤクルトに支配下契約で移籍する報道があった長谷川宙輝投手に注目しました。

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長谷川宙輝投手のプロフィール

長谷川宙輝(はせがわ ひろき)投手は1998年8月23日生まれ。

 

東京都小平市出身。

 

身長175cm、体重75㎏、左投げ左打ち。

 

長谷川宙輝投手は、幼稚園年長から鷹の台スパローズで野球を始め、聖徳学園中学校では軟式野球部でプレー。

 

聖徳学園高校では1年夏から、背番号7番でベンチ入りしています。

 

2年夏の西東京大会は、初戦の町田工業高校戦で先発して4回ノーヒット無失点、2回戦の永山高校戦で9回8安打3四死球12奪三振3失点完投と好投しましたが、試合は2対3で敗れています。

 

2年秋の東京大会の1次予選の日本工大駒場高校戦で20奪三振の快投を見せ、続く、東大和高校戦でも14奪三振と活躍しましたが、味方の援護なく、0対1で敗れています。

 

3年夏の西東京大会は、2回戦の多摩工業高校戦で先発して6回1安打11奪三振無失点と好投しましたが、雨中で行われた3回戦の国学院久我山高校戦では、2番手で登板し、8回9安打と打ち込まれ、試合も0対6で敗れています。

 

長谷川宙輝投手は、最速144キロの直球に縦のスライダーで三振を奪う左腕投手として注目され、2016年ドラフト会議で、ソフトバンクから育成2位で指名され入団しています。

長谷川宙輝投手の2軍での成績は?

プロ入り1年目の2017年は、3軍で19試合に登板して74.1回で4勝4敗1セーブ、71被安打、46四死球、80奪三振、防御率4.24の成績を残し、2軍では3試合に登板して、3回で0勝0敗、2被安打、2四死球、6奪三振、防御率0.00をマーク!

 

プロ入り2年目の2018年は、2軍で12試合に登板して、44回で1勝2敗、40被安打、28四死球、25奪三振、防御率5.32の成績を残しています。

 

プロ入り3年目の2019年は、2軍で9試合に登板して、22.1回で1勝2敗、28被安打、15四死球、27奪三振、防御率6.04の成績でした。

 

長谷川宙輝投手の2軍での成績を見てみると、まだ結果を残せていないといったところでしょう。

 

ソフトバンクが支配下登録ではなく、育成契約を更新しようとしたのは分かります。

最後に

ヤクルトは、長谷川宙輝投手の潜在能力に期待して、支配下契約にしたいと考えたのでしょうが、育てられるのでしょうかね。

 

長谷川宙輝投手は、もし移籍することになったら、チャンスと捉え、頑張ってほしいですね。

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