2018年10月に、BCリーグ選抜の一員としてオリックス2軍と対戦した際に、最速153キロをマークし、ドラフト候補として注目された新潟アルビレックスBCの長谷川凌汰投手でしたが、2018年ドラフト会議では無念の指名漏れに終わっています。

 

しかし、2019年のシーズンでは、防御率が良くなり、成長しているようですね。

 

今回は、新潟アルビレックスBCの長谷川凌汰投手に注目しました。

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長谷川凌汰投手のプロフィール

長谷川凌汰(はせがわ りょうた)投手は、1995年11月8日生まれの23歳。

 

福井県越前市出身。

 

身長188cm、体重92㎏、右投げ左打ち。

 

長谷川凌汰投手は、越前市立北新庄小学校2年から野球を始め、越前市立万葉中学校を経て、福井商業高校に入学。

 

福井商業高校1年の時に外野手から投手に転向し、1年からベンチ入り。

 

2年夏の福井大会では、1回戦の武生工業高校戦で2番手で登板して2回2安打無失点の成績を残しています。(決勝で福井工大福井高校に惜敗)

 

3年夏の福井大会では、1回戦の丸岡高校戦で2番手で登板して1回1安打1奪三振無失点と好投しましたが、以後は登板機会がありませんでした。(福井商業高校は決勝で春江工業高校に完封勝ちで優勝)

 

3年夏の甲子園大会では、1回戦の帯広大谷高校戦で2番手で登板して3回を3安打4奪三振1失点、2回戦の聖光学院高校戦で先発して9回6安打2四死球1奪三振1失点完投と好投しましたが、3回戦の常総学院高校戦では先発して8.1回を14安打1四死球6奪三振7失点と打ち込まれ、試合も1対9で敗れています。

 

長谷川凌汰投手は、高校卒業後は龍谷大学に進み、2年秋からリーグ戦に出場!

 

3年秋の大阪経済大学との2回戦で先発して、5回5安打1四死球7奪三振無失点に抑え、リーグ戦初勝利!

 

4年秋は、抑えで8試合に登板して、9.2回で0勝0敗、9被安打、17奪三振、5四死球、自責点4、防御率3.72の成績を残しています。

 

長谷川凌汰投手は大学卒業後、新潟アルビレックスBCに入団!

 

2018年は32試合に登板して、87.1回で6勝5敗4セーブ、96被安打、5被本塁打、72奪三振、28四死球、防御率3.09の成績を残しています。

 

また、2019年は5月16日現在で、6試合に登板して、23回で2勝1敗、12被安打、0被本塁打、25奪三振、4四死球、防御率1.96の成績を残し、2019年5月16日に行われた試合では、スカウトが視察する中で7回1安打8奪三振、無四球無失点と好投したようです。

新潟の今秋ドラフト候補右腕、長谷川凌汰投手(23)が7回を1安打8奪三振、無四球で無失点と好投し、今季2勝目を挙げた。チームは引き分けを挟み、9連勝。東地区首位を固めた。

DeNA、ソフトバンク、オリックスなどのスカウトが視察する中、長谷川が隙のない投球を見せた。出した走者は3回表に先頭打者に許した一塁内野安打の1人だけ。ほかの回は3人で仕留めた。

「低めの直球とフォークで抑えられた」。この日の最速は148キロ。自己最速の153キロには届かなかったが、持ち球を発揮した。「スカウトと勝負するわけではない。打者との勝負なので」と視線を意識することなく、その上できっちりとアピール。春先は腰痛のため出遅れたが「今は問題ない」。実戦感覚は磨かれ、注目度もじわじわと上がってきた。

出典 日刊スポーツ

 

 

長谷川凌汰投手は、角度のある最速153キロの速球にフォーク、スライダー、カーブなどのコンビネーションで打者を打ち取る大型右腕。

 

長谷川凌汰投手の動画はコチラ

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最後に

長谷川凌汰投手は大学で野球を終えるつもりで、一般企業の営業職に内定をもらっていたそうですが、投手としての自分に期待して独立リーグ挑戦を決意したそうです。

 

2018年のドラフト会議では、残念ながら指名されませんでしたが、成長した姿をスカウトに見せています。

 

諦めないで頑張ってほしいですね。

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