日本文理高校の長谷川優也選手は、黒埼中学校時代にU-15日本代表に選出された期待の内野手!

 

2年春の新潟大会準決勝では、投手として最速141キロをマークしています。

 

今回は、2020年ドラフト候補として注目される日本文理高校の長谷川優也選手を調べてみました。

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長谷川優也選手のプロフィール

長谷川優也(はせがわ ゆうや)選手は、2002年8月6日生まれの16歳。

 

新潟県新潟市出身。

 

身長174cm、体重67㎏、、右投げ右打ち。

 

長谷川優也選手は、新潟市立大野小学校1年生の時に大野ヤンキースで野球を始め、新潟市立黒埼中学校時代は軟式野球部で主に投手としてプレーし、中学校3年生の時にはU-15日本代表に選出!

 

U-15日本代表として、アジア選手権に出場した時は、サードやショートとしてプレーし、日本の優勝に貢献しています。

 

中学校卒業後は日本文理高校に進み、1年春からベンチ入り。

 

1年春の北信越大会では、8番ショートで出場した1回戦の金沢学院高校戦で5打数2安打、6番に上がった2回戦の坂井高校戦で3打数1安打1打点と活躍しましたが、準決勝の佐久長聖高校戦では出場がなく、試合も6対7で惜敗しています。

 

1年夏の新潟大会では、7番ショートで出場した2回戦の新発田中央高校戦で4打数2安打2打点、8番に下がった3回戦の新潟南高校戦で3打数1安打、7番に上がった4回戦の新潟高校戦で4打数1安打を記録しましたが、4回戦で敗退しています。

 

1年秋の新潟大会は、決勝で新潟南高校を破り、北信越大会に出場!

 

続く、1年秋の北信越大会では、8番サードで出場した1回戦の小松商業高校戦で1打数1安打1四死球1打点、準々決勝の東海大諏訪高校戦で4打数2安打と活躍しましたが、相手投手に1点で抑えられ、1対2で惜敗しています。

 

翌2年春の新潟大会では、準決勝の北越高校戦では3番サードで出場して3打数2安打2打点、投手としても7回からリリーフとして登板し、最速141キロの速球で3回を1安打4三振を奪うピッチングを披露!

マウンドの日本文理・長谷川投手の直球は、回を追うごとに球威を増していった。2-4の7回から救援したが、9回には初の140キロ台をマーク、最速141キロを計測した。1死から松山琉人中堅手(2年)を空振り三振に仕留めたのが141キロの速球。最後の打者・小林健人二塁手(3年)も直球で空振り三振で締めた。3回を投げて被安打1の4奪三振だった。

長谷川は3番打者の三塁手として先発。持ち前の打撃でも3打数2安打2打点と日本文理のクリーンアップにふさわしい当たりを見せた。「(打撃と投球は)両方とも、面白い」と投打で暴れた。0-1で迎えた1回2死の守備では、送球ミスで失策を記録。「エラーしたときから肩が軽くて、肩はいい感じだった」と失策を反省しながらも、好調の予感たっぷりにマウンドに立っていた。

出典 日刊スポーツ

 

また、日本文理高校は、決勝の三条高校にも11対3で快勝し、北信越大会出場を決めています。

 

 

長谷川優也選手は、投手としても最速141キロをマークする強肩の内野手。

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最後に

長谷川優也選手は、元U-15日本代表だったので、大舞台に強そうですね。

 

2020年ドラフト候補として、頑張ってほしいと思います。

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