東洋広島カープからドラフト7位で指名された神村学園高校の羽月隆太郎選手!

 

小柄選手ですが、強肩の内野手として、九州では注目された存在だったようです。

 

今回は、広島からドラフト7位で指名された羽月隆太郎選手に注目しました。

羽月隆太郎選手のプロフィール

 

羽月隆太郎(はつき りゅうたろう)選手は2000年4月19日生まれの18歳。

 

宮崎県宮崎市出身。

 

身長167㎝、体重70㎏、右投げ左打ち。

 

羽月隆太郎選手は国富ドッグベアーズで野球を始め、宮崎東中学校の時は宮崎シニアに所属し、中学3年生の時に全日本選手権大会に出場しています。

 

羽月隆太郎選手は神村学園高校入学後、1年からセカンドでレギュラーを獲得!

 

1年夏の鹿児島大会では、9番セカンドとして出場した2回戦の蒲生高校戦で2打数1安打1打点、1番セカンドとして出場した3回戦の種子島高校戦で2打数1安打、9番セカンドとして出場した4回戦の鹿児島商業高校戦で3打数1安打1打点を記録!

 

9番セカンドとして出場した準々決勝の川内高校戦では、スリーランホームランを放つ活躍をしましたが、試合は川内高校にサヨナラ負けを喫しています。

 

2年夏の鹿児島大会では、2番ショートで出場し、準々決勝の川内商工高校戦で4打数3安打のマルチヒットを記録、準決勝の樟南高校戦では6打数2安打1打点を記録するとともに、投手としても4番手で登板(結果は打者1人に対し四球)!

 

鹿児島大会決勝の鹿児島高校戦を5対2で勝利した神村学園高校は、甲子園大会に出場!

 

甲子園大会初戦の京都成章高校戦で、2番ショートで出場した羽月隆太郎選手は、4打数1安打を記録し、続く3回戦の明豊高校戦で2打席連続3塁打を含む3安打のマルチヒットをマークしましたが、試合は延長12回サヨナラで敗れています。

 

3年春の鹿児島大会では準々決勝まで進出しましたが、部内の暴力事件が発覚したため出場辞退し、3年夏の鹿児島大会では2回戦の加治木工業高校に5対7で敗れ、甲子園出場は叶いませんでした。

 

 

羽月隆太郎選手は、遠投115mの強肩、50m走5秒7の俊足を持つ小柄なショートですが、ミート力があり、巧打が期待できます。

 

羽月隆太郎選手の動画はコチラ

羽月隆太郎選手のスカウト評

広島・田村恵、末永真史スカウト(10/25付)

「肩が強く、守備能力が高い選手。小柄だが、ミート率が良く、力強い打撃も魅力。」

 

広島・田村スカウト(11/20付)

「カープは伝統的に足を使った野球が根本にある。それに一番適した選手。ダイヤモンドを駆け回ってほしい」

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最後に

羽月隆太郎選手は、広島にドラフト指名された時に、「体が小さくてもプロで通用することを証明したい」と語っています。

 

小柄な選手には、小柄の選手の良さがあると思うので、頑張ってほしいですね。

 

【追記】

羽月隆太郎選手は、11月19日、いちき串木野市内で契約金2500万円、年俸450万円(いずれも推定)で仮契約を結んでいます。

 

12月10日、広島東洋カープは入団発表記者会見を行いました。

 

羽月隆太郎選手(背番号69)のコメント

初めてこんな人前で話すので、少しドキドキしています。

ずっと幼いころからプロ野球を見てきて、憧れのユニフォームでもありましたし、ずっとカープファンできたので自分がこのユニフォームを着て早く試合に出て、皆さんに見てもらいたいという気持ちでいっぱいです。

カープのイメージとしては個人で戦うのではなく、選手・スタッフ・ファンの皆様三位一体で戦っているイメージがあるので、すごい声援も熱く、黄色い声援がとんでるなというイメージです。

自分は足が一番の魅力なので、そこを見てほしいです。

憧れの選手は菊池選手なので、将来的には菊池二世と呼ばれたいです。

菊池選手は身体も大きくないし、足を使った攻撃・守備・走塁もすべてにおいて足を絡めているのでそこを見習っていきたいです。

なんであんなとこまで追いつくんやろってずっとテレビで見てて、少しずつでいいのでたくさん質問して、良いところを吸収したいです。

対戦してみたい選手は、ヤクルトに行ったすずきゆうた投手です。

中学の時に一回全国大会で対戦して、4打数2安打だったので今度は4打数4安打で全安打打ちたいです。

自分の目標は盗塁王です。

自分の一番の魅力である足を使って異次元の足と言われたいです。

一日でも早くマツダ スタジアムでカープのユニフォームを着て試合に出場したいと思いますので、そのときは黄色い声援をよろしくお願いします。

出典 広島東洋カープ

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