2年夏の甲子園大会の準々決勝で、金足農業高校にツーランスクイズを決められ、サヨナラ負けを喫した近江高校!

 

その時、マウンドにいた林優樹投手が負けない投手として、再び、夏の甲子園に戻ってきました。

 

今回は、近江高校のドラフト候補・林優樹投手に注目しました。

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林優樹投手のプロフィール

林優樹(はやし ゆうき)投手は2001年10月29日生まれの17歳。

 

京都府京都市出身。

 

身長174cm、体重64kg、左投げ左打ち。

 

林優樹投手は京都市立向島南小学校の時に野球を始め、京都市立向島中学校時代は京都八幡シニアでプレー。

 

中学校卒業後は近江高校に進学し、1年夏からベンチ入り。

 

1年秋の滋賀大会は、準決勝の近江兄弟社高校戦に先発して6回3安打1失点、決勝の比叡山高校戦に先発して7回5安打1失点と好投し、近江高校の優勝に貢献!

 

続く、1年秋の近畿大会は、初戦の日高中津高校戦で5回3安打5奪三振無失点完投(5回コールド)、準々決勝の彦根東高校戦に先発して5回6安打3失点、準決勝の大阪桐蔭高校戦で4回3安打2失点と試合をつくりましたが、根尾昂選手に完封を許し、準決勝で敗退しています。

 

翌2年春の選抜大会は、初戦の松山聖陵高校戦で先発して5回7安打1四死球2奪三振2失点、3回戦の星稜高校戦に先発して6回7安打2四死球6奪三振3失点と試合をまとめましたが、試合は3対4で敗れています。

 

2年夏の滋賀大会は、準決勝の近江兄弟社高校戦に先発して5回6安打4奪三振1失点、決勝の綾羽高校戦に先発して4.2回4安打1四死球7奪三振3失点と好投し、近江高校の優勝に尽力!

 

続く、2年夏の甲子園大会では、初戦の智弁和歌山高校戦で2番手で登板して3.1回4安打4四死球3奪三振無失点、2回戦の前橋育英高校戦で2番手で登板して6回2安打1四死球6奪三振無失点、3回戦の常葉大菊川高校戦で先発して8回3安打1四死球11奪三振1失点と活躍しましたが、2番手で登板した準々決勝の金足農業高校戦では、1点差でリードした9回裏にツーランスクイズを決められ、サヨナラで敗れています。

 

2年秋の新チームからはエースとなり、2年秋の滋賀大会決勝の近江兄弟社高校戦で9回5安打2四死球11奪三振1失点完投し、近江高校の優勝に貢献!

 

しかし、続く2年秋の近畿大会は、初戦の報徳学園高校戦に先発したものの、8回12安打4四死球4奪三振5失点と打たれ、初戦で敗退し、選抜大会出場の夢は絶たれています。

 

翌3年春の滋賀大会は、決勝で滋賀学園高校を完封(林優樹投手は8.2回無失点)し、近畿大会に出場!

 

3年春の近畿大会は、初戦の高田高校戦に3番手で登板して3回1安打5奪三振1失点、準決勝の智弁学園高校戦で9回6安打3四死球11奪三振2失点完投、決勝の神戸国際大付属高校戦で延長11回16安打2四死球6奪三振5失点完投し、近江高校の優勝を牽引!

 

3年夏の滋賀大会は、2回戦の膳所高校戦に先発して6回1安打9奪三振無失点、3回戦の彦根翔西館高校戦で2番手で登板して4回1安打1四死球4奪三振無失点、準決勝の綾羽高校戦で7回3安打3四死球8奪三振無失点完投(7回コールド)、決勝の光泉高校戦で、吉田力聖投手との投手戦を制し、9回5安打2四死球9奪三振無失点完封で近江高校の優勝に貢献しています。

 

 

林優樹投手は、最速136キロの直球に、ウイニングショットのチェンジアップ、スライダー、カーブを織り交ぜる左腕投手。

 

林優樹投手の動画はコチラ

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最後に

林優樹投手にとって、2年夏の甲子園大会はターニングポイントだったと思います。

 

そこでの敗戦をバネにし、投手として成長して甲子園に戻ってきました。

 

魔球のチェンジアップはありますが、ドラフト候補としては球威が足りないのが気になります。

 

甲子園で好投し、ドラフト候補として評価を上げることができるか期待したいですね。

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