アドゥワ誠投手(現 広島)や土居豪人投手(現 ロッテ)など好投手を輩出する松山聖陵高校で、2020年ドラフト候補として注目されているのが、平安山陽投手です。

 

平安山という珍しい名字は、全国でも1400人ぐらいしかいない名字のようですよ!

 

今回は、松山聖陵高校のドラフト候補・平安山陽投手に注目しました。

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平安山陽投手のプロフィール

平安山陽(へんざん よう)投手は、沖縄県名護市出身。

 

身長177cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

平安山陽投手は、兄の影響で小学校1年から野球を始め、名護市立大宮中学校の時は軟式野球部でプレー。

 

中学卒業後は松山聖陵高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年秋の愛媛大会は、3位決定戦の今治西高校戦で先発して、8回10安打3失点と好投し、松山聖陵高校の四国大会出場に貢献!

 

続く、1年秋の四国大会は、準々決勝の川島高校戦で9回3安打5四死球13奪三振1失点完投、準決勝の富岡西高校戦に先発して6回4安打6四死球4奪三振3失点の成績を残しています。

 

翌2年春の選抜大会は、初戦の大分高校戦に先発しましたが、2回3安打1四死球2失点と打たれ、試合も1対4で敗れています。

 

2年夏の愛媛大会は、2回戦の西条高校戦で7回6安打2四死球5奪三振無失点完投(7回コールド)、3回戦の松山東高校戦で先発して3回2安打1四死球3奪三振2失点、準々決勝の松山南高校戦に2番手で登板して3回3安打3奪三振無失点、準決勝の小松高校戦で8回7安打1四死球9奪三振2失点完投(8回コールド)と好投しましたが、決勝の宇和島東高校戦では先発して7.1回で9安打4四死球1奪三振6失点と打ち込まれ、試合も3対7で敗れています。

 

3年夏の愛媛独自大会は、準々決勝の今治西高校戦で4球団のスカウトが視察する中、7回1失点(12奪三振)の好投を披露!

 今大会初登板となった松山聖陵のエース右腕・平安山陽(へんざん・よう)投手(3年)が、毎回の12奪三振、7回1失点の好投で4強進出に貢献した。

NPBスカウト4球団が視察に訪れる中、「6、7割の力で」投げたという。日程が詰まる中で先を見据えた投球を繰り広げた。

出典 デイリー

 

決勝の宇和島東高校戦では、7回からリリーフで登板し、7者連続三振という圧巻のピッチングを見せています。

準決勝までの4試合をコールド勝ちした松山聖陵が、投打で宇和島東を圧倒した。3回無死満塁から重松の右翼線三塁打などで5点を先制。4、5回にも着実に得点を重ねた。投げてはプロ注目右腕のエース・平安山(へんざん)陽が魅せた。10点優勢の7回に3点を返され、なおも1死一、三塁から救援。左飛と三振で後続を断つと、8回と9回は3者三振に斬り、圧巻の7者連続三振で試合を締めくくった。

出典 スポニチ

 

 

平安山陽投手は、最速145キロの直球に縦のスライダー、スプリット、カーブなどの変化球を持つスリークォーター投手。

 

平安山陽投手の動画はコチラ

平安山陽投手のスカウト評

ソフトバンク・山崎スカウト(2020/8/6付)

「キレで勝負するタイプ。状況を見て投げられていると感じた」

最後に

平安山陽投手は、ドラフトで注目されている投手ですが、個人的には大学や社会人で成長してからというタイプのように感じます。

 

頑張ってほしいですね。

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