日本ハムの樋口龍之介選手が、支配下に登録されたようですね。

 

樋口龍之介選手は、入団1年目となる2020年にファームで打ちまくっている期待の選手!

 

今回は、支配下に登録された日本ハムの樋口龍之介選手に注目してみました。

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樋口龍之介選手のプロフィール

樋口龍之介(ひぐち りゅうのすけ)選手は1994年7月4日生まれ。

 

神奈川県横浜市出身。

 

身長168cm、体重84㎏、右投げ右打ち。

 

背番号は93。

 

樋口龍之介選手は、横浜市立旭小学校1年の時に別所ベアーズで野球を始め、小学校6年の時には横浜ベイスターズジュニアに選出されています。

 

横浜市立寺尾中学校時代は中本牧シニアでプレー。

 

中学卒業後は横浜高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年春の選抜大会では6番セカンドで出場し、初戦の波佐見高校戦で4打数1安打1四死球の成績を残しましたが、初戦で敗れています。

 

2年夏の神奈川大会は6番セカンドで起用され、2回戦の白山高校戦で4打数3安打1打点、3回戦の横浜商業高校戦で3打数2安打、5番に上がった4回戦の山北高校戦で2打数ノーヒット、5回戦の東海大相模高校戦で3打数1安打、準々決勝の立花学園高校戦で4打数3安打、準決勝の横浜創学館高校戦で4打数ノーヒットの成績を残し、決勝の桐光学園高校戦でも松井裕樹投手(現 楽天)を相手に4打数2安打と活躍し、横浜高校の優勝に貢献!

 

続く、2年夏の甲子園大会では5番セカンドで出場し、2回戦の健大高崎高校戦で4打数2安打をマークしましたが、3回戦の智弁学園高校戦では3打数ノーヒットに終わり、試合も4対9で敗れています。

 

2年秋の神奈川大会は、決勝で東海大相模高校に辛勝し、関東大会に出場!

 

2年秋の関東大会は、1回戦の下妻二高戦でツーランを放つ活躍を見せましたが、準々決勝で作新学院高校に敗れています。

 

翌3年春の選抜大会は5番セカンドで起用され、初戦の高知高校戦で3打数ノーヒット1四死球、2回戦の聖光学院高校戦で4打数2安打1打点と結果を残しましたが、準々決勝の関東一高戦では4打数ノーヒットに終わり、試合も柳裕也投手(現 中日)が9回に打たれ、敗れています。

 

3年夏の神奈川大会は、3番セカンドで起用された3回戦の有馬高校戦で2打数1安打、4回戦の大和南高校戦で3打数1安打1打点、5回戦の日大高校戦で本塁打を含む3打数2安打3打点、準々決勝の桐光学園高校戦でも3打数ノーヒット1打点と結果を残しましたが、松井裕樹投手(現 楽天)に抑えられ、3対4で惜敗しています。

 

その後、樋口龍之介選手は立正大学に進学し、1年春からベンチ入り。

 

しかし、立正大学ではレギュラー獲得までは届かず、大学卒業後は新潟アルビレックスに入団しています。

 

新潟アルビレックス入団1年目は66試合に出場して、打率.268、2本塁打、28打点の成績に終わりましたが、入団2年目は打率.294、10本塁打、46打点、入団3年目の2019年には打率.354、19本塁打、69打点の好成績をマーク!

 

そして、2019年ドラフト会議で、小柄ながら、力強いスイングとガッツあふれるプレーが魅力のスラッガーとして育成2位で日本ハムから指名を受け、入団しています。

 

樋口龍之介選手の動画はコチラ

樋口龍之介選手の二軍成績は?

樋口龍之介選手の2020年二軍成績は、44試合に出場して、150打数52安打、12本塁打、27四死球、40三振、32打点、打率.347、長打率.660の成績を残しています。

 

まあ、これだけの成績を残せば、支配下登録は当然でしょう。

最後に

樋口龍之介選手は、26歳の遅咲きの選手ですが、小柄ながら長打力のある選手ですね。

 

50m走6秒7、遠投は80mですが、セカンド、サード、ショートと複数ポジションを守ることができるのもいいと思います。

 

せっかく、支配下登録されたので、頑張ってほしいですね。

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