日章学園高校の平野大和選手が、プロ野球志望届を提出しましたね。

 

平野大和選手は50m走で5秒台をマークするドラフト注目の俊足強打の外野手!

 

今回は、日章学園高校のドラフト候補・平野大和選手について調べてみました。

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平野大和選手のプロフィール

平野大和(ひらの やまと)選手は宮崎県宮崎市出身。

 

身長177cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

平野大和選手は、小学校2年生の時に兄の恵大さんが所属していた鰐塚ジャイアンツで野球を始め、日章学園中学を経て、日章学園高校に進学しています。

 

日章学園高校では1年からベンチ入り。

 

1年夏の宮崎大会は1番ライトで出場し、初戦の宮崎西高校戦で4打数3安打と活躍しましたが、3回戦の聖心ウルスラ高校戦では戸郷翔征投手に5打数ノーヒットに抑えられ、試合も4対8で敗れています。

 

2年夏の宮崎大会は3番センターで出場し、2回戦の宮崎南高校戦で4打数ノーヒット1打点、3回戦の高鍋高校戦で本塁打を含む4打数3安打2打点、準々決勝の聖心ウルスラ高校戦で5打数1安打、準決勝の宮崎工業高校戦で5打数3安打2打点、決勝の日南学園高校戦で5打数1安打の成績を残しましたが、決勝戦は打撃戦の末、8対11で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

2年秋の宮崎大会準決勝の富島高校戦で、平野大和選手は左膝に自打球を当て剥離骨折しましたが、続く、2年秋の九州大会にテーピングをして強行出場!

 

痛み止めの薬を飲みながら出場した2年秋の九州大会では4番サードで起用され、初戦の九州国際大付属高校戦で3打数2安打2打点、準々決勝の熊本西高校戦で3打数2安打1四死球2打点、準決勝の明豊高校戦で3打数ノーヒット1四死球1打点と活躍しました。(準決勝は4対10で敗戦)

 

翌3年春の選抜大会は、初戦で習志野高校と対戦し、平野大和選手は4番センターで出場しましたが、4打数1安打3三振に終わり、試合も2対8で敗れています。

 

3年夏の宮崎大会は4番センターで出場し、初戦の都城工業高校戦で4打数1安打の成績を残しましたが、4対5で敗れています。

 

 

平野大和選手は、遠投100m、50m走5秒8、高校通算20本塁打の俊足強打の外野手。

 

左膝の剥離骨折をしているにもかかわらず、痛み止めの薬を飲み、テーピングをして強行出場した気持ちの強さも評価されそうですね。

平野大和選手のスカウト評

スカウト(2019/4/4付)

「体に力があって、脚力がある」

平野大和選手の兄は?

兄の恵大さんの後を追うように野球を始めた平野大和選手ですが、平野大和選手が中学3年生の時に、兄の恵大さんは、不慮の事故で亡くなっているそうです。

 

試合でバッテリーを組んだり、一緒にキャッチボールをしていた兄の存在は、平野大和選手にとって大きく、兄の恵大さんが亡くなった直後は、練習に身が入らなかったようですね

 

しかし、平野大和選手は「兄ちゃんの分まで野球を続けよう」と考えるようになったことで、兄の死のショックを克服していきました。

 

平野大和選手の精神力の強さの源が、何となくわかった気がします。

最後に

身体能力の高い平野大和選手ですが、3年夏の県大会は初戦で敗れ、アピールすることができませんでした。

 

しかし、スカウトは身体能力だけでなく、選手の性格も見ていることでしょう。

 

剥離骨折をしているにもかかわらず強行出場した精神力はプラスポイントになっているはず!

 

ドラフトの結果を期待したいですね。

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