夏の甲子園大会は、いよいよ準々決勝!

 

渡辺勇太朗投手や蛭間拓哉選手のいる浦和学院高校は、優勝候補の大阪桐蔭高校と対戦し、2対11で完敗しました!

 

でも、蛭間拓哉選手の強肩は目を惹きました!

 

今回は浦和学院高校の蛭間拓哉選手に注目してみました。

蛭間拓哉選手のプロフィール

 

蛭間拓哉(ひるま たくや)選手は、 2000年9月8日生まれの外野手。

 

群馬県桐生市出身。

 

身長174㎝、体重81㎏、左投左打。

 

相生小学校3年から野球を始め、小学校6年生の時に埼玉西武ライオンズジュニアに選出されています。

 

相生中学校時代は前橋桜ボーイズで投手と外野手を務め、関東大会で優勝しています。

 

中学校卒業後は、浦和学院高校に進み、1年春からベンチ入り。

 

5月3日に行われた春季埼玉大会準決勝の上尾高校戦ではスタメンで起用され、2打点をあげる活躍!

 

そして、決勝の花咲徳栄高校戦では4番として起用され、チームの優勝に貢献しています。

 

その後、蛭間拓哉選手は浦和学院高校の4番に座り、2年夏の埼玉大会では、4回戦の春日部東高校戦で3試合連続本塁打を放つ活躍を見せますが、決勝戦の花咲徳栄高校戦では4打数無安打に終わり、甲子園出場を逃しています。

 

2年秋からは主将となり、埼玉大会では浦和学院高校も準々決勝まで進出しますが、市立川越高校に0対1で惜敗。

 

また、2月に腰を痛めた影響から、本来のスイングが影をひそめていましたが、5月4日に行われた春季埼玉大会決勝の花咲徳栄高校戦で9回に同点ホームランを放ち、チームもサヨナラ勝ちをしています。

昨夏の県大会決勝で苦杯を喫した相手を破り、蛭間は「何とかして塁に出ることを考えていました。徳栄には負けていたので、リベンジしたかった」とうなずいた。

出典 スポーツ報知

 

2018年夏の南埼玉大会では、2回に蛭間拓哉選手のスリーランホームランなどで加点し、川口高校を破って優勝しています。

 

夏の甲子園2回戦の仙台育英高校戦では3番センターで出場し、ホームランを含む5打数2安打1打点の活躍。

 

3回戦の二松学舎大付属高校戦では3打数2安打で、チームの勝利に貢献。

 

しかし、準々決勝の大阪桐蔭高校戦では、相手の根尾昂投手と柿木蓮投手を打ちあぐみ、3打数ノーヒット1四球の成績で終わっています。

 

 

蛭間拓哉選手は打つだけでなく、強肩を生かした返球で、相手の進塁を許さない走攻守まとまった外野手。

 

仙台育英高校戦でホームランを放ち、高校通算本塁打は28本。

 

蛭間拓哉選手の動画はコチラ

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蛭間拓哉選手のスカウト評

ソフトバンク・宮田スカウト(5/21付)

「走塁センスがいい。(走攻守)三拍子そろっている」

最後に

蛭間拓哉選手は、走攻守揃った選手でU-18候補にも選ばれています。

 

左打ちの外野手ですが、右投げ左打ちの選手ではないので、蛭間拓哉選手がプロ野球を志望すれば、ドラフトで指名されるかも知れません。

 

期待したい選手ですね。

 

【追記】

蛭間拓哉選手は、早稲田大学のスポーツ推薦に合格したそうです。

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