報徳学園高校の久野悠斗投手は、長身から投げおろす最速143キロのストレートが魅力の大型サウスポー!

 

キレや球速がアップしてくれば、ドラフト候補として浮上してきそうです。

 

今回は、報徳学園高校の左腕・久野悠斗投手に注目しました。

Sponsored Links

久野悠斗投手のプロフィール

久野悠斗(ひさの ゆうと)投手は2003年10月7日生まれ。

 

兵庫県赤穂市出身。

 

身長186cm、体重85kg、左投げ左打ち。

 

久野悠斗投手は、赤穂市立御崎小学校2年の時に御崎野球少年団で野球を始め、4年の時に外野手から投手に転向!

 

赤穂市立赤穂東中学校時代は佐用スターズに所属し、中学卒業後は報徳学園高校に進学。

 

報徳学園高校では1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の近畿大会では、初戦の天理高校戦で坂口翔颯投手の後を受けて2番手で登板し、0.1回をノーヒットに抑えています。(試合は1対7で敗戦)

 

久野悠斗投手は、2年秋の新チームからエースとなりましたが、2年秋の兵庫大会2回戦の神戸弘陵高校戦で先発して7回3失点に抑えたものの、2対3で惜敗しています。

近畿大会、そしてその先にあるセンバツ出場がかかった大事な大会で、前大会王者の報徳学園は優勝候補とされていた。しかし、先発を任された久野が2被弾を含む7回3失点でまさかの逆転負け。「(仲間は)オレらが打てへんかったからやと言ってくれましたが、1試合にホームラン2本はありえない。自分のミスで甲子園に行けなかったんだと思っています」と、今でも毎日のように思い出すという。

出典 デイリー

 

その後、久野悠斗投手はストレッチで柔軟性を養うとともに、体幹トレーニングなどで強化を図り、投球フォームの見直しに着手し、新フォームの探求をしているようです。

 

 

久野悠斗投手は、最速143キロの直球にカーブ、スライダー、カットボール、チェンジアップを織り交ぜる左腕投手。

 

久野悠斗投手の動画はコチラ

最後に

大型左腕ということもあり、久野悠斗投手に注目しているスカウトは多いでしょう。

 

キレやコントロールが、さらに良くなってくれば、ドラフト上位も望めるかも知れません。

 

意識が高い投手のようなので、成長していけると思います。

 

頑張ってほしいですね。

Sponsored Links