JFE東日本の本田健一郎投手は、キレの良いストレートが魅力の150キロ右腕!

 

本田健一郎投手は、2019年10月に台湾で行われる「BFAアジア選手権」に出場する侍ジャパン社会人代表の選考合宿にも選出されています。

 

今回は、JFE東日本のドラフト候補・本田健一郎投手に注目しました。

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本田健一郎投手のプロフィール

本田健一郎(ほんだ けんいちろう)投手は、1996年2月8日生まれの23歳。

 

東京都葛飾区出身。

 

170cm、74㎏、右投げ左打ち。

 

本田健一郎投手は、葛飾区立青戸中学校を経て、日大鶴ケ丘高校に進学。

 

2年夏の西東京大会では、2回戦の小平西高校戦に先発して4回1安打無失点と好投しましたが、4回戦の日野高校戦では3番手で登板して0.2回を2安打と打たれ、試合も4対8で敗れています。

 

3年夏の西東京大会では、3回戦の翔陽高校戦で4回2安打1失点、4回戦の府中工業高校戦で4回4安打2失点と試合をつくりましたが、5回戦で明大中野八王子高校に敗れています。(本田健一郎投手は登板なし)

 

本田健一郎投手は、高校卒業後は武蔵大学に進学し、1年春から2部リーグに出場!

 

大学2年の秋に、サイドスローからスリークォーターに変えたことで球速がアップし、2年秋のリーグ戦では6試合に登板して、48.2回で4勝2敗、防御率1.85をマークしています。

 

3年春は、8試合に登板して、64.1回で5勝0敗、防御率0.84でベストナインを受賞!

 

4年春は、8試合に登板して、63.1回で6勝0敗、防御率1.14でMVPとベストナインを受賞!

 

4年秋は1部に昇格し、9試合に登板して、61.1回で3勝5敗、防御率2.05を記録しています。

 

本田健一郎投手は、大学卒業後はJFE東日本に入社し、1年目から公式戦に出場!

 

入社2年目のJABA東京スポニチ大会予選リーグのトヨタ自動車東日本戦では、先発して9回8安打ながら、粘りのピッチングで失点1(自責点0)で完投勝利を飾っています。

JFE東日本の本田健一郎が8安打を許しながら1失点(自責0)完投勝利を飾った。
1メートル70と小柄な右腕。武蔵大から入社2年目ながら堂々のピッチングを披露した。

大学4年春に首都大学野球の1部に昇格し秋は3勝を挙げた。MAXは150キロをマークし期待されたが、昨年は「まったく余裕がなくて戦力にもなりませんでした」と厳しい1年を送った。しかし社会人野球を1年経験したことで「周りが見えてきて、今は各大会への調整もしっかり出来るようになりました」と成長した姿を見せた。さらにDeNAから古巣に復帰した須田幸太から投手としての心構えなどを教えられ「すべてが勉強になります」とプロで8年間戦った先輩の金言が成長に拍車をかけた。

出典 スポニチ

 

本田健一郎投手は、最速150キロの速球にスライダー、カーブ、チェンジアップ、シンカーなどを織り交ぜる小柄なスリークォーター右腕。

 

本田健一郎投手の動画はコチラ

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本田健一郎投手のスカウト評

中日・石井チーフスカウト(2017/9/3付)

「先発でも中継ぎでも使える。体の使い方が上手」

最後に

本田健一郎投手が所属するJFE東日本は、3年ぶりに都市対抗野球大会本戦に出場します。

 

JFE東日本には、ベテランの中林伸陽投手がいますが、本田健一郎投手にも登板のチャンスがあるでしょう。

 

都市対抗野球大会などの大きな大会でアピールして、ドラフトの評価を上げてほしいですね。

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