高岡商業高校の堀裕貴選手は、4番でクローザーを務める二刀流選手!

 

投手としては、2年秋の富山大会から本格的に投げ始めたため、実績は少ないですが、既に最速141キロをマークしています。

 

今回は、高岡商業高校のドラフト候補・堀裕貴選手に注目してみました。

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堀裕貴選手のプロフィール

堀裕貴(ほり ゆうき)選手は、2002年3月5日生まれの17歳。

 

富山県射水市出身。

 

身長174cm、体重82㎏、右投げ左打ち。

 

堀裕貴選手は小学校1年から野球を始め、大門ジュニアベースボールクラブでプレーし、射水市立大門中学校時代は軟式野球部に所属していました。

 

中学校卒業後は高岡商業高校に進学。

 

2年春の富山大会は、6番センターで出場した準決勝の南砺福野高校戦で4打数1安打1打点、5番センターで出場した決勝の富山商業高校戦で4打数2安打3打点と活躍し、高岡商業高校の優勝に貢献!

 

続く、2年春の北信越大会では、6番センターで出場した初戦の金沢高校戦で3打数2安打1打点、準決勝の星稜高校戦で5打数2安打を記録しましたが、試合は5対10で敗れています。

 

2年夏の富山大会は6番センターで出場し、2回戦の高岡高校戦で4打数2安打2三振、3回戦の富山国際大付属高校戦で5打数2安打4打点、準々決勝の高岡龍谷高校戦で2打数1安打3打点、準決勝の高岡第一高校戦で3打数ノーヒット1四死球2打点、決勝の富山第一高校戦で4打数3安打2打点をマークし、高岡商業高校の優勝に尽力しました。

 

続く、夏の甲子園大会では6番センターで出場し、1回戦の佐賀商業高校戦で2打数ノーヒット1四球、2回戦の佐久長聖高校戦で4打数1安打1三振、3回戦の大阪桐蔭高校戦では柿木蓮投手からヒットを放つ活躍を見せましたが、試合は1対3で敗れています。

昨夏の甲子園では、6番打者として16強入りに貢献した。4万人を超える応援の中、「緊張よりもワクワクしていた」とのびのびとプレー。3回戦の大阪桐蔭戦では1―3で敗れたが、現日本ハムの右腕、柿木のスライダーを捉え、右前安打を放った。「すごく自信になり、今でもいろんな場面で生きている。根尾選手も常にボールに集中していた」と甲子園で貴重な経験を積んだ。

出典 スポーツ報知

 

2年秋の新チームから本格的に投手の練習を始め、2年秋の富山大会準決勝の富山東高校戦では、4番打者として延長10回サヨナラ2ランを放ち、投手としても5者連続三振を奪う投打の活躍をしています。

富山県最速右腕としてもベールを脱いだ。甲子園から帰って、2度目の練習で自己最速141キロをマークしたという。この日は5回無死二、三塁のピンチで緊急登板したが、プレッシャーは全くなし。「ストレートで押した。気迫を出していきました」。1球ごとに気勢を上げながら、伸びのある速球で圧倒。5回から7回にかけては、なんと5者連続の三振を奪った。

出典 スポーツ報知

 

しかし、続く、2年秋の富山大会決勝の富山第一高校戦では、堀裕貴選手は4打数1安打1打点の成績を残しましたが、試合は6対10で敗れています。(堀裕貴選手は登板せず)

 

2年秋の北信越大会初戦の東海大諏訪高校戦では、堀裕貴選手は4打数ノーヒットと抑えられ、投手としても4番手で登板しましたが、2.1回で2安打3奪三振2失点と打ち込まれ、延長10回サヨナラで敗れています。

 

3年春の富山大会は、3回戦で砺波工業高校に完封で敗れています。

 

 

堀裕貴選手は、打者として高校通算19本塁打、投手として最速141キロをマークする二刀流選手。

 

遠投110m、握力が右68キロ、左62キロで、3年夏には最速150キロを目標にしているそうです。

 

堀裕貴選手の動画はコチラ(打者篇)(投手篇)

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最後に

高校卒業後は、プロ入りを目指しているという堀裕貴選手ですが、夏の大会で活躍すれば、ドラフトでの評価は上がってくるかも知れませんね。

 

頑張ってほしいと思います。

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