DeNAの次期4番候補といえば、細川成也選手の名前が挙がります。

 

まだ、一軍でもそれほど結果は出ていませんが、ラミレス監督も期待の逸材です。

 

今回は、DeNAの細川成也選手に注目しました。

細川成也選手のプロフィール

出典 https://number.bunshun.jp/

 

細川成也(ほそかわ せいや)選手は、1998年8月4日生まれの20歳。

 

神奈川県厚木市出身。

 

身長179cm、体重86kg、右投げ右打ち。

 

細川成也選手は、北茨城市立明徳小学校3年生の時に北茨城リトルで野球を始め、北茨城市立磯原中学校時代はいわきシニアでプレー。

 

また、中学校時代にジャベリックスローでジュニアオリンピック2位になった経験もあります。

陸上部の顧問から「お前は肩が強いからやり投げをやってみないか」と軽く誘われ、わずか3ヵ月の練習でジャベリックスロー(やり投げの小中学生版種目)で77m42cmの中学記録を出し、ジュニアオリンピック2位。JOCの強化指定選手にも誘われた。

出典 https://gendai.ismedia.jp/

 

中学校卒業後は、明秀学園日立高校に進学し、2年春からベンチ入り。

 

2年春の関東大会2回戦の前橋育英高校戦で7番ライトで出場して同点本塁打を放っています。(試合は9回サヨナラで敗戦)

 

3年春に岐阜で行われた高校野球フェアで5本塁打を記録!

 

3年夏の茨城大会では、最速146キロの投手として登板するなど二刀流で出場!

 

2回戦の石岡一高校戦では9回4安打2四死球8奪三振完封、準々決勝の水城高校戦と準決勝の霞ケ浦高校戦で本塁打を放つ活躍を見せましたが、決勝の常総学院高校戦では相手に完封され敗れています。

 

細川成也選手は、高校通算63本塁打の長打力に加え、投手として最速146キロを記録する強肩が評価され、2016年ドラフト会議でDeNAからドラフト5位で指名され入団しています。

 

細川成也選手のコメント

今までの努力により、本日を迎えられたと思っています。プロに入っても継続していきたいです。決めたことはしっかりやる性格なので、プロに入ってからも続けていき、一日でも早く一軍に上がり、筒香選手のように頼られる打者になれるよう頑張っていきたいです。

出典 横浜DeNAベイスターズ

 

細川成也選手の動画はコチラ

細川成也選手の一軍での成績

2017年

2試合 5打数2安打 2本塁打 4打点 1四球 3三振 打率.400

 

2018年

11試合 18打数4安打 1本塁打 2打点 4四死球 11三振 打率.222

細川成也選手の二軍成績

2017年

114試合 388打数78安打 10本塁打 33打点 4盗塁 41四死球 182三振 打率.201

 

2018年

81試合 286打数66安打 8本塁打 29打点 6盗塁 41四死球 122三振 打率.231

 

細川成也選手は長打力はあるものの、三振数が非常に多い選手です。

 

もう少し、確実性が欲しいところですね。

細川成也選手の弟は?

細川成也選手の弟の細川拓哉選手は、細川成也選手と同じ明秀学園日立高校の投手!

 

最速144キロのストレートにツーシームやスライダーなどの変化球を織り交ぜる右腕で、2018年春の選抜大会では3試合を一人で投げぬく馬力があります。

 

また、2018年春の選抜大会3回戦の大阪桐蔭高校戦では、根尾投手から本塁打を放つなど打者としても活躍しました。

 

細川拓哉選手は、夏の茨城大会敗退後、プロ志望届を提出しましたが、指名がなく、2019年度からは東北福祉大に進学するそうです。

 

東北福祉大では、二刀流で勝負するのでしょうか?

 

兄弟ともに気になりますね。

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最後に

DeNAの打撃コーチが田代コーチになったことは、細川成也選手にとっては良いことでしょうね。

 

田代コーチはDeNAの筒香選手や巨人の岡本選手を育てた実績のあるコーチです。

 

筒香選手がメジャー挑戦を表明したことから、早急に4番候補の育成に着手しなければいけませんが、ポテンシャルを考えれば、細川成也選手が筆頭になります。

 

まずは、来シーズンにレギュラーを取るつもりで頑張ってほしいですね。

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