2018年12月にU-17東京選抜東京選抜に選出され、キューバ代表を相手に好投した東亜学園高校の細野晴希投手!

 

U-18高校日本代表第1次候補としても、細野晴希投手は選出されています。

 

今回は、東亜学園高校の細野晴希投手に注目しました。

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細野晴希投手のプロフィール

細野晴希(ほその はるき)投手は、東海大菅生中学を経て、東亜学園高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年夏の東東京大会は、3回戦の立志舎高校戦で先発して7回4安打1四死球5奪三振2失点、準々決勝の修徳高校戦で3番手で登板して1回ノーヒット1奪三振無失点と好投しましたが、東亜学園高校は準決勝で東海大高輪台高校に敗退。(細野晴希投手は登板せず)

 

2年夏の東東京大会は、4回戦の広尾高校戦で先発して8回4安打無失点、5回戦の錦城学園高校戦で4番手で登板して1回ノーヒット無失点と好投し、準々決勝の帝京高校戦でも7点差が付き、コールド目前の展開から追加点を与えず、踏ん張りましたが、8回に打たれ、試合も6対10で敗れています。

 

夏の大会後、細野晴希投手は杉内俊哉投手(巨人投手コーチ)の投球フォームを参考にしてフォーム改造に取り組み、スピードをアップしています。

そんな細野には参考としている選手がいる。それは今シーズン限りで現役を引退した、杉内俊哉(巨人)だ。
「リリースポイントだけに力を入れて投げていることと、一番打ちにくいフォームだと思っているからです」と、ノーヒットノーランなどの大記録や世界を舞台に戦った左腕の力感のないフォームを「自分の中では究極の左投手」だと位置づけている。

出典 高校野球ドットコム

 

2年秋の東京大会は、準決勝で国士舘高校に1対5で敗れています。

9回を1人で投げ切った細野。失点こそ5だが、注目すべきは四死球の数である。打者32人に対して四死球はわずか1。9回を投げて108球と球数も少ないが、この四死球の少なさは優れた数値だ。

本人はこの数値について良くできたと振り返っている。
「四球は少なかったことは良かったです。ただボール先行になってしまい、ストライクを入れに行ったら打たれた。ストライク先攻でなかったのが打たれた要因でした。」

国士舘打線は「切れ目がなく、打ってくる打線。ですので、イニングの先頭は気を付けました」と細心の注意を払った投球を心掛けた細野。それが原因でホームラン王につながる四球を与えたといえばそれまでなのだが、結果的に敗戦してしまった。

出典 高校野球ドットコム

 

 

細野晴希投手は、最速139キロの速球にカットボール、スライダー、チェンジアップ、スプリットを織り交ぜる左腕投手。

 

コントロールが良く、一塁けん制も自信があるそうです。

なぜそんなに一塁けん制が得意なのか?それは監督として東亜学園を名門校に育て上げた上田助監督の指導があった。

「上田先生から走者は走りたいと思うと力みが出る。それは動作になって現れるからベンチからずっと観察してみろと」

細野はできるだけベンチから一塁走者を観察するようになった。見続けていくうちに上田助監督の言葉の意味が理解できた。

「確かに一塁走者は走りたいと思うと、動作に表れているんです。走らないときと比べてもその違いはすごい表れていました。上級者になるとなかなか動作に出ないですけど、キューバの走者はあかさらまに走る気持ちが見えて、動きとしてはっきり出るので、日本の時よりも楽でした」

出典 高校野球ドットコム

 

細野晴希投手の動画はコチラ

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最後に

杉内俊哉投手(巨人投手コーチ)を参考にしている細野晴希投手は、コントロールの良い左腕。

 

球速がもっと上がってくると、ドラフト候補として、評価が上ってきそうです。

 

頑張ってほしいですね。

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