青森山田高校の堀田賢慎投手が、冬を越えて、急成長しているようですね。

 

東北大会初戦の盛岡四高戦では、12球団スカウトが見守る中、最速148キロの直球で7回5安打8奪三振無失点の活躍を見せています。

 

ドラフトでも、注目される存在になってきましたね。

 

今回は、青森山田高校の堀田賢慎投手に注目しました。

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堀田賢慎投手のプロフィール

堀田賢慎(ほった けんしん)投手は、2001年5月21日生まれの18歳。

 

岩手県花巻市出身。

 

身長185cm、80㎏、右投げ右打ち。

 

堀田賢慎投手は、花巻市立花巻北中学校時代は花巻シニアに所属し、中学3年生の時に日本選手権大会に出場。

 

中学校卒業後は青森山田高校に進学し、1年からベンチ入り。

 

1年秋の青森大会では、準決勝の八戸高専高校戦で2番手で登板して1回1安打無失点、決勝の弘前東高校戦で先発して5回ノーヒット無失点の好投を見せ、青森山田高校の優勝に貢献!

 

続く、1年秋の東北大会は、初戦で利府高校と対戦しましたが、6対7で惜敗しています。

 

その後、堀田賢慎投手は2年6月に左足首を捻挫する怪我に見舞われますが、2年夏の青森大会に何とか間に合い、2回戦の野辺地西高校戦では9回5安打7奪三振完封と好投しましたが、準決勝の八戸学院光星高校戦では2番手で登板して2回4安打6失点と打ち込まれ、試合も7回コールドで敗れています。

 

2年秋は、準決勝で八戸学院光星に5回コールドで敗れましたが、3位決定戦で八戸工業高校に5回コールドで勝利し、東北大会に出場!

 

続く、2年秋の東北大会初戦の大崎中央高校戦で、堀田賢慎投手は先発して8.1回11安打3四死球12奪三振4失点の成績を残しましたが、9回サヨナラで敗れています。

 

その後、堀田賢慎投手は1日6食に食事量を増やし、体重を7キロ増やしたことで、直球のスピードが最速138キロから148キロまで上昇!

 

3年春の東北大会初戦の盛岡四高戦では、スカウトが視察する中、堀田賢慎投手は先発して7回5安打2四死球8奪三振無失点の好投を見せています。

3回裏2死満塁のピンチにこそ、堀田の真骨頂だった。「おりゃあ」と打者に向かって叫びながらダイナミックに右腕を振り抜くと、相手4番を空振り三振。球場表示は、この日3度目の147キロだが、視察したプロ12球団のスカウトのうち、ロッテのスピードガンでは「148キロ」を記録。7回も2者連続三振で締めたエースは「目標は150キロを目指していますが、チームの勝利、優勝が最優先です。プロ野球選手になるだけでなく、しっかり活躍したい」。堂々と胸を張って、言い切った。

序盤は直球中心だったが、相手打線が狙っていることを感じて、中盤以降はスライダーなどの変化球を主体にする順応性も披露した。力を抑えた球を痛打される場面もあるなど課題も明確にし、今後の伸びしろも十分。「四球を2つ出したことが一番の反省。点を取られたら流れは変わってしまう場面で、狙って三振が取れたことは良かった」と自己採点した。

出典 日刊スポーツ

 

 

堀田賢慎投手は、最速148キロの速球にスライダー、カーブなどの変化球を織り交ぜる長身右腕。

 

堀田賢慎投手の動画はコチラ

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堀田賢慎投手のスカウト評

阪神・葛西スカウト(2019/6/23付)

「もともと投げ方もよかった。まだまだ伸びしろもある」

最後に

堀田賢慎投手は、八戸学院光星高校に3試合連続コールド負けした屈辱をバネに、食事量を1日6食に増やし、直球のスピードを10キロ上昇させてきました。

 

まだまだ伸びしろもありそうなので、プロ志望届を提出すれば、ドラフトでの指名もありそうですね。

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