常葉大橘高校の市川大晴投手は、今年の静岡を代表する右腕投手!

 

エースとなった2年夏以降は、成績が上がりませんでしたが、常葉大菊川高校との定期戦で復活してきたようです。

 

今回は、常葉大橘高校のドラフト候補・市川大晴投手に注目しました。

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市川大晴投手のプロフィール

市川大晴(いちかわ たいせい)投手は、2001年8月27日生まれの17歳。

 

静岡県静岡市出身。

 

身長175cm、体重71㎏、右投げ右打ち。

 

市川大晴投手は、小学校2年から西奈南野球スポーツ少年団で野球を始め、静岡市立西奈中学校時代は軟式野球部でプレー。

 

中学校卒業後は常葉大橘高校に進学し、1年秋からベンチ入り。

 

1年秋の静岡大会では、3位決定戦の静岡市立高校戦で先発して4回3安打無失点と好投し、常葉大橘高校の東海大会出場に貢献!

 

続く、1年秋の東海大会では、初戦の愛産大三河高校戦で先発して4回3安打1失点と好投しましたが、準々決勝の中京学院大中京高校戦では、先発して3回4安打2失点と打たれ、試合も8回コールドで敗れています。

 

エースとして臨んだ2年夏の静岡大会では、1回戦の小笠高校戦に先発しましたが、5回途中で8安打を打たれ降板し、3回戦の静岡高校戦でも先発しましたが、4回5安打3失点と打ち込まれ、試合も3対5で敗れています。

 

2年秋の静岡大会は、4回戦で東海大静岡翔洋高校に敗退しています。

 

3年春の静岡大会は、準決勝で加藤学園高校に8回コールドで敗れましたが、3位決定戦で浜松工業高校を7回コールドで下しています。

 

3年春の静岡大会でも調子の上がらなかった市川大晴投手でしたが、5月下旬に行われた常葉大菊川高校との定期戦で復活のきざしをつかみ、2回1安打無失点の好投!

春季大会後も調子が上がらず苦しんだ。それでも、5月下旬に行われた常葉大菊川との定期戦で先発し、2回1安打無失点。4番の伊藤を144キロの直球で三振に打ち取るなどし「久しぶりに満足のいく投球ができた」と笑顔。現在は直球で打ち取れる配球を勉強しながら、得意のスライダーに磨きをかけている。徐々に感覚をつかみ、夏への自信を深めている。

出典 日刊スポーツ

 

 

市川大晴投手は、最速147キロの速球にスライダー、カーブなどの変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

気になったのは、変化球と直球で投げ方が変わるという情報があったことですね。

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最後に

市川大晴投手は、1年秋から登板を重ねていますが、エースになってからは、あまり結果を残すことができていませんでした。

 

しかし、高校生は、ちょっとしたきっかけで、良くなることもあります。

 

ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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