明豊高校時代から稲垣兄弟といわれ有名だった稲垣誠也選手ですが、侍ジャパン社会人代表選考合宿で連日のアピールをしているようです。

 

稲垣誠也は、小柄な選手ですが、パンチ力もあり、複数ポジションが守れるユーティリティ選手でもあります。

 

今回は、日本通運のドラフト候補・稲垣誠也選手に注目してみました。

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稲垣誠也選手のプロフィール

稲垣誠也(いながき せいや)選手は、1995年12月29日生まれの23歳。

 

大分県出身。

 

身長167cm、体重66㎏、右投げ左打ち。

 

稲垣誠也選手は、5歳から兄の影響で野球を始め、明豊中学校を経て、明豊高校に進学。

 

1年夏の甲子園大会ではベンチ入りを果たし、3回戦の関西高校戦では途中から出場して2打数2安打を放っています。(試合は1対7で敗戦)

 

2年夏の大分大会では1番セカンドで出場し、1回戦の大分高専高校戦で3打数2安打、2回戦の柳ケ浦高校戦で4打数1安打、3回戦の情報科学高校戦で4打数1安打を記録しましたが、試合は1対3で敗れています。

 

3年夏の大分大会でも1番セカンドで出場し、2回戦の鶴崎工業高校戦で3打数1安打2四死球1打点2盗塁、3回戦の由布高校戦で3打数1安打1四死球1打点1盗塁、準々決勝の柳ケ浦高校戦で3打数1安打2四死球、準決勝の大分上野丘高校戦で4打数2安打とチームを牽引しましたが、試合は6対8で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

稲垣誠也選手は、高校卒業後は中部学院大学に進学。

 

中部学院大学では1年から活躍し、1年秋に新人賞とベストナイン、3年春に優秀選手賞と盗塁王、3年秋に盗塁王、4年春に敢闘賞と本塁打王と盗塁王、4年秋に首位打者と盗塁王とベストナインに輝いています。

 

中部学院大学卒業後は、日本通運に入社し、1年目から公式戦に出場!

 

入社1年目の2018年の都市対抗野球大会では、1回戦のHonda熊本戦に2番サードで出場して4打数2安打1打点と活躍しましたが、2回戦の鷺宮製作所戦では4打数ノーヒットに抑えられ、試合も相手投手陣に抑えられ、完封負けを喫しています。

 

2018年の日本選手権は、関東最終予選で明治安田生命に敗れ、出場はできませんでした。

 

社会人2年目となる2019年は、侍ジャパン社会人代表選考合宿参加メンバーに、兄の稲垣翔太選手(Honda熊本)とともに選出!

 

選考合宿2日目のNTT東日本戦では途中から出場して2打数2安打、選考合宿3日目のJFE東日本戦でも本塁打を含む2打数2安打と連日の活躍で代表入りへアピールしています。

また野手陣では、前日に途中出場から2打数2安打の稲垣誠也(日本通運)がこの日も2打数2安打。第2打席では逆方向レフトへ本塁打を放つなど大きな存在感を見せた。さらに7回には兄の稲垣翔太(Honda熊本)の二塁打を皮切りに内野ゴロで1点を返した。

 

稲垣誠也選手(日本通運)のコメント

「この合宿では結果を残すとともに、いろんな人の話を聞いてみたいと思っています。堀越さんはタイプが似ていますし、守安さんからは“どういう打者が嫌か?”を聞きました。もし侍ジャパンのユニフォームを着られることになったら自覚と責任を持って戦いたいです」

出典 侍ジャパンオフィシャルサイト

 

 

稲垣誠也選手は、パンチ力もある走攻守3拍子揃った小柄な内野手。

 

セカンド、サードだけでなく、大学時代はショートも守っていたようですね。

 

稲垣誠也選手の動画はコチラ(打撃中部学院大学時代の打撃と守備

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最後に

稲垣誠也選手は、社会人2年目の選手なので、ドラフト対象選手となります。

 

2019年の都市対抗野球大会にも出場するので、評価が上がってくれば、ドラフトでの指名もありえそうですね。

 

頑張ってほしいと思います。

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