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仙台大学硬式野球部には、最速149キロ左腕の小林快投手、最速148キロ左腕の大関友久投手、来年のドラフト候補の宇田川優希投手など、投手陣が揃ったチーム!

 

2019年3月10日に行われた日本体育大学とのオープン戦では、最速149キロの稲毛田渉投手が、自己最速記録を4キロ上回る153キロをマークしたそうです。

「オープン戦、日体大4-4仙台大」(10日、日体大健志台)

そろって今秋ドラフト候補に挙がる仙台大・小林快投手(3年・佐野日大)、稲毛田渉投手(3年・帝京)、大関友久投手(3年・土浦湖北)がヤクルトなど7球団の前で、プロ入りへ向けてアピールした。

最も目立ったのは、2番手で1回無失点に抑えた稲毛田だ。9日の城西国際大戦にも先発した右腕。連投の影響で「疲れがあった」と漏らしながら、「狙いにいった」と2者連続の空振り三振に斬った。最速は一気に4キロ更新する153キロ。「びっくりした」と驚きつつ、大台突破にはにかんだ。

出典 デイリースポーツ

 

今回は、仙台大学の稲毛田渉投手に注目しました。

稲毛田渉投手のプロフィール

出典 日刊スポーツ

 

稲毛田渉(いなげた わたる)投手は、1997年7月11日生まれの21歳。

 

東京都目黒区出身。

 

身長183cm、体重89㎏、右投げ右打ち。

 

稲毛田渉投手は、目黒区立碑小学校2年から目黒イーストで野球を始め、3年からは世田谷タイガースでプレーし、小学校6年生の時に全日本小学生選抜でカル・リプケン世界大会に出場しています。

 

目黒区立第七中学校時代は東京青山シニアに所属。

 

中学校卒業後は、帝京高校に進み、1年夏からベンチ入り。

 

2年夏の東東京大会では、5回戦の日大一高戦に2番手で登板して4回4安打2四死球4奪三振2失点の成績を残しています。

 

稲毛田渉投手は2年秋の新チームからエースとなり、2年秋の東京大会は、2回戦の堀越高校戦で完封勝利を挙げましたが、準々決勝の東海大菅生高校戦では8回4失点と崩れ、試合も2対4で敗れています。

 

3年夏の東東京大会では、3回戦の足立西高校戦で先発して7回4安打2四死球7奪三振1失点、4回戦の文京高校戦で2番手で登板して2.2回を2安打5奪三振無失点、5回戦の雪谷高校戦で2番手で登板して4.2回を7安打2奪三振1失点、準々決勝の小山台高校戦で2番手で登板して7回1安打5奪三振無失点と好投を続けましたが、準決勝の関東一高戦では2番手で登板し、8.2回を8安打6四死球1奪三振6失点の乱調で、試合も3対8で敗れ、甲子園出場を逃しています。

 

稲毛田渉投手は高校卒業後、仙台大学に進み、1年春からベンチ入り。

 

1年秋の宮城教育大戦で3安打15奪三振完封するなど、1年秋は5試合に登板し、38.2回で4勝0敗、防御率1.40の成績を残し、新人賞を受賞!

 

しかし、2年春は1勝、2年秋も0勝と結果を残すことができませんでしたが、冬に筋力トレーニングや効果的な栄養摂取を行ったことで、体重が7キロ増え、球速が増し、3年春は6試合に登板し、42回で3勝1敗、39奪三振、15四死球、防御率2.36をマーク!

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稲毛田渉投手は、最速153キロの速球にスライダー、ツーシームなどの変化球を織り交ぜる右腕投手。

 

稲毛田渉投手の動画はコチラ(帝京高校時代)

稲毛田渉投手のスカウト評

ロッテ・柳沼スカウト(2019/3/10付)

「球の力は持っている。また見に行こうと思います」

最後に

稲毛田渉投手は3年春は活躍しましたが、3年秋はわずか1試合に投げただけです。

 

ドラフト候補としては、4年生でアピールできなければ、指名はむずかしいかもしれません。

 

頑張ってほしいですね。

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