九州国際大付属高校は、二保旭投手(現 ソフトバンク)や高城俊人(現 DeNA)などプロ野球選手を多数輩出してきた高校ですが、2020年ドラフト候補として、井上堅心選手が注目されています。

 

井上堅心選手は、中学時代にNOMOジャパンに選出された選手ですが、九州国際大付属高校でも強打の選手として成長しています。

 

今回は、九州国際大付属高校のドラフト候補・井上堅心選手に注目しました。

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井上堅心選手のプロフィール

井上堅心(いのうえ けんしん)選手は2002年11月21日生まれ。

 

宮崎県宮崎市出身。

 

身長181cm、体重80㎏、右投げ右打ち。

 

井上堅心選手は、小学校4年生の時に新田少年野球クラブで野球を始め、新田学園中学校時代は宮崎西部ボーイズでプレー。

 

中学3年の時には、小深田大地選手らとともに、NOMOジャパンに選出され、国際大会を経験しています。

 

中学卒業後は九州国際大付属高校に入学し、1年秋からベンチ入り。

 

2年夏の福岡大会は、7番捕手で出場した2回戦の古賀竟成館高校戦でツーラン、3回戦の希望が丘高校戦で2打数ノーヒット、4回戦の福岡舞鶴高校戦で2打数1安打、5回戦の筑紫台高校戦で3打数1安打、準々決勝の福岡大大濠高校戦で4打数1安打、準決勝の筑陽学園高校戦で4打数ノーヒットの成績を残しましたが、準決勝は西舘投手に完封を許し、敗退しています。

 

井上堅心選手は2年秋の新チームから主将となりましたが、3年秋の福岡大会は外野で出場し、準々決勝で福岡第一高校と対戦しましたが、延長14回タイブレークで敗れています。

 

ファーストで出場した3年夏の北九州市内大会決勝の真颯館高校戦では、4番として高校通算16本目となるツーランを放ち、九州国際大付属高校の優勝に貢献しています。

7回、九州国際大付の井上が放った打球は左翼席中段で弾んだ。今夏2本目、高校通算16号となる2ランは「打った瞬間、入ったと思った」という会心の打球だった。

強打の捕手として1年時からプロに注目されたが、正捕手だった昨夏は福岡大会準決勝で筑陽学園に敗退。「悔しい思いをして、それから頑張ってきた。最後の夏に優勝できてよかった」。主将としてチームをまとめ、目標を達成したことが何よりの喜びとなった。

出典 西日本スポーツ

 

 

井上堅心選手は、高校通算16本塁打をマークする強打の内野手。

 

2年夏は捕手、2年秋は外野、3年夏はファーストで出場するなど複数ポジションも守れます。

 

井上堅心選手の動画はコチラ

最後に

井上堅心選手は、練習試合では投手も務めているようですね。

 

プロ志望のようですが、大学、社会人も視野に入れているようです。

 

個人的には、大学や社会人で実績を残してから、プロ入りを目指した方が良いと思いますね。

 

ドラフト候補として頑張ってほしいですね。

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