2019年春の選抜大会の出場が有力視されている履正社高校で、2019年ドラフト候補のスラッガーとして注目されているのが井上広大選手!

 

井上広大選手は高校通算23本塁打のスラッガーで、春の選抜大会での活躍が期待されています。

 

今回は、履正社高校の井上広大選手に注目しました。

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井上広大選手のプロフィール

井上広大(いのうえ こうた)選手は、大阪府大東市出身の外野手。

 

身長185cm、体重85㎏、右投げ右打ち。

 

井上広大選手は、大東市立南郷中学校時代は東大阪シニアで捕手としてプレーし、中学校卒業後、履正社高校に進学し、外野手に転向。

 

1年夏の大阪大会では、3回戦の茨木高校戦、5回戦の久米田高校戦で代打で出場。

 

1年秋の大阪大会決勝で、履正社高校は大阪桐蔭高校に敗れたものの、準優勝となり、近畿大会に出場!

 

井上広大選手は、近畿大会初戦の智弁和歌山高校戦で5番レフトで起用され、5回にタイムリー2塁打を放つ活躍を見せました。(試合は8対12で敗戦)

 

2年夏の大阪大会は6番レフトで出場し、3回戦の汎愛高校戦で4打数1安打、4回戦の大阪電通大高校戦で3打数1安打2打点、準々決勝の寝屋川高校戦で2打数ノーヒット、準決勝の大阪桐蔭高校戦で1打数ノーヒットの成績を残しましたが、準決勝で大阪桐蔭高校に4対6で敗れています。

 

井上広大選手は、2年秋の大阪大会から4番ライトで出場し、準々決勝の東海大仰星高校戦でソロホームラン、準決勝の大商大堺高校戦でスリーランを放つ活躍を見せ、履正社高校の大阪大会優勝に貢献!

 

続く近畿大会では、1回戦の南部高校戦で満塁本塁打を含む3安打4打点の活躍!

3安打4打点の井上は、この日が高校23号弾。「今まで一度引いてから上げていた左足を、すぐに上げるように変えてみました。飛距離を出したいと思ったので」という工夫の1本は、ほっともっとフィールド神戸の左翼スタンド中段まで届く豪快なアーチに。先輩のヤクルト山田哲にあこがれる主砲が、存在感を見せた。

出典 日刊スポーツ

 

しかし、準々決勝の福知山成美高校戦では4打数ノーヒット、準決勝の龍谷大平安高校戦は2打数ノーヒットに抑えられ、準決勝で敗れています。

 

3年春の選抜大会では、奥川恭伸投手を擁する星稜高校と初戦で対戦し、奥川恭伸投手に4打数ノーヒット2三振と悔しい結果に終わりました。(試合は0対3で敗戦)

井上広大選手は、高校通算23本塁打の長打力が魅力の外野手。

 

中学時代は捕手で、高校では主に外野手で起用されていますが、サードの出場もあったことから、複数ポジションがこなせる選手のようです。

 

井上広大選手の動画はコチラ

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井上広大選手のスカウト評

ヤクルトの阿部スカウト(2019/3/15付)

「右の大型外野手(187センチ、95キロ)で長打が魅力。スケールが大きい」

最後に

井上広大選手は打撃型の外野手なので、長打でアピールしていくことになります。

 

ドラフト候補として評価されるためには、勝負強いバッティングが求められます。

 

頑張ってほしいですね。

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